遺伝子を超えた役割を果たす

こんにちは、苫米地式コーチング認定コーチの森陽(もりあきら)です。

ハピリプコーチングにお越しいただき、ありがとうございます。

「自分の役割を自由に設定する」では自分の役割は自分で自由に設定して良いですというお話をしました。

今回は役割を設定するときのヒントをお話しようと思います。

遺伝子を超えた役割を果たす


役割を果たすということは何かの役に立つということです。

「自由だから誰かのために」「生きる力をここから得た!」では自分以外の誰かの役に立とうとすることをオススメしました。

こういうと「家族のために」と言い出す人がいます。

家族は家族で「家族のために貢献しろ」という圧力をかけてきたりしますからある意味仕方が無い側面も確かにあります。

もちろん家族のために何かをするということは悪いことではありません。

しかし貢献の対象が家族に限られるとするならばよろしくありません。

一般的に「家族」とは遺伝子を共有する人の集まりを指す用語です。

とすると、「家族のために」というのを言い換えれば「自分の遺伝子のために」ということになり、結局「自分のために」と大差ありません。

誤解のして欲しくないのですが、人生には「自分のために」や「家族のために」はあっていいのです。

しかし家族のためだけでは足りないのです。

ポイントは

「遺伝子をいかに超えるか」

というところにあります。

自分の役割を設定するとき自分の遺伝子以外のものに役に立とうとする視点を持ってください。

人間も生物ですから遺伝子を残すことの重要性は否定できません。

しかし脳がこれだけ発達した人間は遺伝子を残すだけでは幸せを感じることが出来ないように進化しています。

さらに言うならば、「自分の遺伝子」という低い抽象度を飛び越え、もっともっと高い抽象度こそが人間が活躍するフィールドなのです。

自分だけでなく、自分の家族だけでなく、自分の地域だけでなく、自分の国だけでなく、地球だけでなく、宇宙全体の幸せに想いを馳せてみてください。

今回は以上です。

苫米地式コーチング認定コーチの森陽(もりあきら)でした。

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