人生初のパーマ

こんにちは、苫米地式コーチング認定コーチの森陽(もりあきら)です。

ハピリプコーチングにお越しいただき、ありがとうございます。

今回は最近私に起こった少し刺激の強い出来事のお話をしようと思います。

 

 

先日、コーチ仲間の村本麗子(村本麗子さんについては「村本麗子さん(コーチ・カウンセラー)参照)さんとお話をしていたところ、村本さんが私にこう切り出してきました。

「森さん、ケンヤ(仮名)さんのところに行ってください。先方には話を通してあります。」

私の脳内は

「????」

です。

そもそもケンヤさんって誰ですかという話です。

話を進めていくとケンヤさんというのは美容師さんで、話の内容としては美容室に行って髪型を変えてこいということらしいということがつかめてきました。

どうやら村本さんは私の外見をプロデュースしようとしてくれているようです。

村本さんオススメの髪型は俳優の三上博史さんみたいな感じとのこと。

https://www.google.co.jp/search?q=%E4%B8%89%E4%B8%8A%E5%8D%9A%E5%8F%B2&source=lnms&tbm=isch&sa=X&sqi=2&ved=0ahUKEwjO6JWx4J3VAhXBj5QKHcOxByEQ_AUIBigB&biw=1301&bih=589

どうやらパーマをかけることになりそうです!

私は人生で一度もパーマをかけたことがありません。

さて、あなたが私の立場ならどうするでしょうか?

なんの前触れもなく、美容師に話を通してあるから行ってこいと言われてしまいました。

もちろんお断りすることは可能です。

コーチングの基本ですがhave toなことは何一つする必要はありません。

が、私は面白いと思いました。

私の髪はそもそも天然パーマですので、さらにパーマをかけようという発想は私の中にはありませんでした。

そこに村本さんからの提案があり、受ければこれまでの現状ではあり得なかった髪型になります。確実に新しい経験ができます。

私はYESと決断しました。もちろんwant toの決断です。

その場でケンヤさんと日程を調整し、予約を入れ、先日実際に美容室に行ってきました。

仕上がりはこんな感じです。

 

さて、

コーチングの用語に「コンフォートゾーン」というものがあります。

ごく簡単に言うと「コンフォートゾーン」とは「快適な空間」のことを言いますが、コンフォートゾーンは物理空間だけでなく情報空間にも広がっています。

コンフォートゾーンがあるから人は安定して生活できるのですが、他方でコンフォートゾーンが大きな成長を妨げる原因でもあったりします。意識が変わろうとしても無意識が変わりたくないと強烈に抵抗してくるのです。

苫米地式コーチングではコンフォートゾーンを飛び出すために、少しでもいいのでコンフォートゾーンを「ゆらがす」ことをオススメしています。たとえば、いつもの通勤通学路を変えてみるということだけでコンフォートゾーンはかなりゆらぎます。

その意味で今回私が髪型を変えたのもコンフォートゾーンをゆらがすことになりましたので、コーチらしい体験だったと思っています。

実際、感覚がいつもと異なります。髪がクルクルしていてなんとなくアーティストになった気分。

それにしても村本さん、びっくりでした。

村本さんは自身が現状の外側に飛び出しまくっている超優秀なコーチです。いやぁ、さすがです!

 

苫米地式コーチング認定コーチの森陽でした。

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