青山龍コーチのパーソナルコーチング苫米地式コーチング認定コーチ養成講座修了しました!

こんにちは、森陽(もりあきら)です。

ractapopulous / Pixabay

「重大発表!!!」の中で申し上げたとおり、私は青山龍氏(苫米地式コーチング認定マスターコーチ)に師事し、苫米地式コーチングを本格的に学んできました。

そして、2017年(平成29年)2月5日、青山龍氏のパーソナルコーチング全6回及び苫米地式コーチング認定コーチ養成講座全6回が終了しました。

第1回が2016年(平成28年)8月27日でしたので、初めてパーソナルコーチングを受けてから約半年が経過したことになります。

札幌から月1回のペースで東京に通い続け、全力で駆け抜けた半年間でした。本当にあっという間でした。

青山龍氏のパーソナルコーチング及び苫米地式コーチング認定コーチ養成講座を終え、一つの区切りですので、今回はこの半年間を振り返ってみたいと思います。

コーチングを受けた体感

spaway / Pixabay

コーチングを受けてまず感じることは

なんかザワザワする

です。

潜在意識がザワザワしていくのです。

コーチングは今の自分の変革を激しく促すものですから、コーチングを受け「変わろう」とする感覚がまさにこれです。

この感覚は何か怖いようでいて、凄くわくわくするものです。

ぜひ味わって欲しいです。人生、退屈している暇はまったくありません。

 

理論の奥行

geralt / Pixabay

私はパーソナルコーチング及び苫米地式コーチング認定コーチ養成講座を受講する前にすでに、当時出版済みの機能脳科学者である苫米地英人氏(以下「苫米地博士」と言います。)の著書は全て読んでいました。

つまり世に出ているコーチングの知識は相当量理解したうえで受講に臨んでいます。

そんな私でも「理論」として得るものは計り知れないほど多くありました。

出版され世に出ているものと、パーソナルコーチングや苫米地式コーチング認定コーチ養成講座で得られるものとでは理論の奥行がまるで違うのです。

これは守秘義務契約を結んでいるか否か払った金額の違いです。

守秘義務契約を結ぶからこそ簡単には表に出せないぎりぎりの理論を学べますし、書籍に払う金額とパーソナルコーチング及び苫米地式コーチング認定コーチ養成講座に払う金額は桁が「二つ」(一つではありません。)違いますから自ずと得られる知識の深さには差があるというべきです。

当ブログハピリプコーチングの読者の方の中にも苫米地博士の書籍を読破されている方も多くいると思います。

そのような方でも一歩先に進めば学ぶことはあまりにも多くあります。

なお、パーソナルコーチングの時間中はコーチに自由に質問することができます。コーチの時間を独占し、自分の疑問をぶつけたり、自分の悩みを相談することができます。これは想像以上に贅沢なことです。

 

内面の変化

Devanath / Pixabay

パーソナルコーチングは月に1回(40分)だけですが、パーソナルコーチングとパーソナルコーチングの間の1か月間もずっとコーチング的はマインドが動き続けます。

セルフコーチングをしていると表現することもできますが、コーチが仕掛けてくれたコーチングが1か月かけて自分の中に浸透していくと言った方が私にはしっくりきます。

とにかく、四六時中コーチングなのです。そしてそれが半年続きます。

当然内面は大きく大きく変わります。

今の私と半年前の私は明らかに別人と言えるくらいです。

コーチング理論の核心はこうです。

すべての重要な変化は内面から始まり、そしてそれが外側へと出ていきます。

 

外側の変化

White77 / Pixabay

外側の変化もすでにいくつか現れています。

1 まずこの6か月間で体重が約3kg減少しました。

6か月で3kgですからダイエットとしては全然大したことないのですが、それまで10年近く増量を続けてきた体重の増加が止まり、しかも減少に転じたのですから、私の中では一つの変化と評価しています。

しかも、特別の運動や食事制限は一切していません!

コーチ仲間でも「痩せた」という方は複数いらっしゃいますが、コーチングを受けると余計な体重が減っていくメカニズムがあるのです。

2 次にお酒を飲まなくなりました。

それまではほぼ毎日晩酌していたのです。毎晩お酒を飲んで、よほどひどい風邪でもひかなければ休肝日を作ることもありませんでした。妻は私のアルコール中毒症ではないかと疑っていたほどです。

しかし、今ではほとんどお酒を飲むことはなくなりました。たまに飲んでも、そこからアルコールへの渇望が生じるということもありません。

何かの断酒プログラムに参加したわけではありませんし、意志の力でお酒を我慢しているわけでもありません。

煙草をやめたときは、激しい苦痛を気合いでこらえて禁煙しましたが、お酒を飲まないでいることになんの苦痛もありません。

別に飲みたくないのです。

お酒を飲んでは絶対にダメということではないでしょうが、少なくともコーチングを受けるとお酒に人生をコントロールされることはなくなります。

3 また、お金の無駄遣いを一切しなくなりました。

別に節約しているわけではまったくありません。しかし、明らかに無駄遣いをしなくなっています(お金を「使わない」ではなく「無駄遣いしない」です。)。

一つはコーチングを受けると思考の抽象度(抽象度という用語の説明は「抽象度」「抽象度を上げることの重要性」にあります。)が格段にあがりますから、企業が仕掛けてくるマーケティングの意図が理解できるようになります。そうすると、本当は欲しくもないものを欲しいと思わされることはなくなります。

もう一つはコーチングを受けると明らかにストレスから相当程度解放されますので、ストレス発散的な買い物をしなくなります。

4 他には雰囲気が変わったと言われることがよくあります。

内面の変化が外面に現れますから、当然といえば当然です。

5 また、この6か月の間にブログから複数の問い合わせをいただきました。

そのうち何人かとはメールのやりとりをさせていただき、実際にお会いした方もいます。

個人情報の関係で詳しくは述べることはできませんが、それぞれにコーチング的なアプローチをさせていただきました。その方々の人生に極めて有益な貢献ができたと思っています。

一つだけ開示できるものとしては「ご本人にお会いしました!」がありますので、こちらもぜひご覧ください。東洋経済オンラインのある記事についてブログを書かせていただいたところ、東洋経済オンラインの記事のご本人からコンタクトがあり、実際にお会いしたときのことを書いています。

6 なお、開示できないプロジェクトも水面下で複数動いています。

内面の変化は絶大であり、それが徐々に外側へと出てきています。

外側に出てきているものはまだほんの一部です。

青山龍氏(苫米地式コーチング認定マスターコーチ)について

私は青山龍氏のYouTube動画を食い入るようにに見て、この人だと確信し、パーソナルコーチング及び苫米地式コーチング認定コーチ養成講座に飛び込みました。

そして、6か月間が経過し、私の確信は今も変わりません。

青山龍氏は苫米地博士とも複数対談していおり、また、コーチングの実績からも抜群に優秀であることは間違いありません。

ただし、コーチである以上優秀であることはある意味当然のことですので、それ以外に私が思う青山龍氏の特徴をご紹介したいと思います。

青山龍氏を特徴づけるのは

真摯さ

学び続ける姿勢

です。

青山龍氏はこの「真摯さ」と「学び続ける姿勢」にぶれるところがまったくありません。

これらは当然のように思うかもしれませんが、こらの資質を備えている人は驚くほど少ないのです。

青山龍氏は私の師匠であり、今なお全幅の信頼を置いていますが、その理由は優秀さではなくこの「真摯さ」と「学び続ける姿勢」にあります。

実はこのこれらの特徴は苫米地博士も兼ね備えています。天才性ばかりが目立つ苫米地博士ですが、圧倒的に「真摯」であり、圧倒的に「学び続けて」います。

そして、私も「真摯さ」と「学び続ける姿勢」は絶対に崩しません

振り返りは以上です。

もし、コーチングを受けようと思ったり、さらに進んで「苫米地式コーチング認定コーチ」になりたいとお考えの方はぜひ一歩踏み出すことをおすすめします。

どうしようかと思っているということは既に準備は出来ています。

チャンスは一瞬ですので、ぜひ掴んでほしいと願います。

森陽でした。

※コーチングについての記事は「まとめ「コーチング」編」にありますので、よろしければぜひご参照ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

LINEで送る
Pocket

森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。

正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。
ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。

カテゴリー: コーチング タグ: , , , , , パーマリンク

コメントを残す