恐怖の乗り越え方3つ

こんにちは、森陽(もりあきら)です。

「プロフィール」

あなたは恐怖に足がすくんで動けなくなったことはありませんか?

きっとあると思います。

私にもあります。

怖いと思うのはある意味生理的反応ですから仕方がないことかもしれません。

しかし、本当に恐怖を感じるべき場面では、全力で危機を回避すべきですから、身をすくませて動けなくななっている場合ではありません。

そこで、今回は

恐怖を乗り越え方3つ

と題し、記事を書いてみたいと思います。

 

まず、一つ目。

恐怖する理由がないことを知る

 

恐怖には謂(いわ)れのある恐怖と謂れのない恐怖があります。

謂れのない恐怖は幽霊が怖いとという類のものです。

幽霊はいないというのはわかっているのですから、恐怖するだけ無駄です。

恐怖する理由がないのですから

恐怖しない

で終わりです。

二つ目。

恐怖を感じた瞬間に恐怖することをやめて事(こと)に対処する

次に、謂れがある恐怖もあります。

外敵に襲われているような場合がこれに当たります。

この場合、恐怖には謂れがあるのですから恐怖を感じて当然ですが、恐怖に囚われて動けなくなってしまうと、適切な対処が出来ず外敵にやられてしまいます。

そこで、この場合、

一瞬だけ恐怖を感じてそれでおしまい

です。

恐怖を感じるということは危機を察知することに必要ですので、この恐怖には意味があります。

しかし、危機を察知しさえすれば恐怖の役割は終わりです。ですので、危機を察知したらさっさと恐怖することをやめましょう。

あとは淡々と対処するのみです。

 

どうしても怖ければ慣れちゃえ!

 

以上のように①謂れのない恐怖は感じない②謂れのある恐怖は一瞬だけ感じたらそれでおしまい、なのですが、そうは言っても怖いものは怖いんだという方がほとんどでしょう。

その場合の対処法が苫米地英人氏(以下「苫米地博士」と言います。)著「夢が勝手に叶う脳」(biz講談社)で紹介されています。


なんと

知識」と「慣れ

なのだそうです。

「知れ」ば怖くなくなりますし、「慣れ」れば段々と恐怖は薄まってくる。

身も蓋もないよな対処法ですが、これが結構ききます。

以下、私の体験談を一つお話ししましょう。

 

高いところ怖いっす( ; _ ; )/~~~

先日札幌市にある平岡公園に行ってきました。

平岡公園には上の写真のような遊具があります。これに登ろう試みました。

ところが、私は高いところが苦手です。ジャングルジムすら怖くて登れませんでした。


ここで早くも「怖っ」って思っている私です。息子が心配そうに見ています。

実際の高さは子どもの背丈ほどですが、主観的には大人の背丈くらいの高さに感じます。


もう怖くてたまりません。見てください、このへっぴり腰。


ところが、義妹はどんどん上に登って行きます。

遥か上方から足をどこにかけたらいいとかアドバイスしてくれますが、私は怖くて足が動きません。

しかし、このままではいかにもカッコ悪いです。下で見ている子どもたちにも示しがつきません。

ここで私は上記「慣れる」を思い出しました。

怖い状況に慣れてしまえばいいのです。

そこで、怖いと感じつつ、じっとその場に留まりました。

すると、少しずつですが恐怖が薄れてきます。

恐怖が薄れてきたら、えいって一段登ります。

そしてそれを繰り返します。

するとどうでしょう?段々と怖くなくなってきました。


ついにここまで登りました。

当初感じていた恐怖が嘘のようになくなっています。

高いところまできた爽快感。景色が心なしか綺麗に見えます。

というわけで、苫米地博士の

「慣れる」

は実際効果ありました。

うーん、苫米地博士、さすがです。


最後に息子も頑張りました。

パチパチ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

森陽でした。

(参考文献)

苫米地博士著「夢が勝手にかなう脳」(biz講談社)

苫米地博士著「「生」と「死」の取り扱い説明書」(KKベストセラーズ)

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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