抽象度

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

今日は「抽象度」という用語の解説をします。

抽象度とは文字通り抽象の度合いのことをいいます。

「抽象」の反対語は「具体」です。

例をあげましょう。私は今「パソコン」でハピリプを書いていますが、パソコンの抽象度を下げると「ソニーのバイオ」となり、逆に抽象度を上げると「情報処理装置」「道具」「物質」「存在」などとなっていきます。

もう一つ例をあげます。私は「森陽」という個人です。抽象度を上げると、「札幌市民」「北海道民」「日本人」「地球人」「宇宙人」となります。

抽象度を上げると情報量が減っていきますが、潜在的情報量は増えるという関係にあります。

思考するときに抽象度の上げ下げを自由にできるようになることが大切です。ただ、ほとんどの人は低い抽象度でしか思考をしていないので、まずは抽象度を上げることを意識していただきたいと思います。

ではでは。

(その他の用語解説)

コンフォートゾーン

エフィカシー

スコトーマ

ドリームキラー

(参照)

抽象度を上げることの重要性

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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