自己肯定感が高い人は差別しません

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

今日は「自己肯定感が高い人は差別しません」というお話しをします。

ハピリプでは差別が生まれる要因は大きく二つあると考えています。

一つは支配者からの意図的な仕掛けです。これについては「分割して統治せよ」で書いています。

もう一つは自己肯定感が低いことです。これが今日のメインテーマです。

人は自己肯定感を欲します。健全な方法で自己肯定感を獲得できるとよいのですが、それができずにいると、ときに不健全な方法で自己肯定感獲得を目指してしまいます。自分より「下」を作ることで自分の価値を確認し、安心しようとする心のメカニズムです。差別する対象がいると、自分はその対象より上だと感じることができます。そうして差別して、(偽りのではありますが)自己肯定感を獲得して安心するのです。

他方で、自己肯定感が高い人は「下」を作らずとも自己肯定感がしっかりとありますので、差別する必要はありません。

とすると、世の中のみんなが自己肯定感が高ければ、差別のない世の中が実現する可能性があります。自己肯定感が高い人は他者に貢献しようとしますから、互いが互いに貢献しあう社会になります。素敵な社会だと思いませんか?

ではでは。

(自己肯定感については以下の記事参照。自己肯定感獲得のヒントについて書いています。)

目指せ!自己肯定感

誰かに肯定してもらえる人は幸せです!

他者肯定は自己肯定感に通ずる!

 

※ハピリプの記事はこちらにまとめていますので、よかったらご覧ください。

 

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。

正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。
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