「親」であるということ

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

今日は「「親」であるということ」というお話しをします。

人はセックスをし、精子が卵子に受精し、無事子どもが産まれれば生物学上「親」という存在になります。

「親」になるためには、単純で、セックスすればいいだけです。

あとは運が良ければ妊娠します。

宿った子を守り育て出産すれば晴れて「親」になります。

ある意味、とても簡単なことです。

しかし、社会的な意味で、「親」という機能を見たとき、それだけでは全く十分ではありません。

言うまでもないことですが、産まれたばかりの子どもは自分で自分のことを守ることができない、極めて無力な存在です。

そんな子どもの安全を守り、衣食住を保障し、大人になるまで育てるのが「親」の大切な役割です。この役割を果たせない大人を本来「親」とは呼びません。

その意味で、虐待は論外です。

Unsplash / Pixabay

 

次に、子どもの安全を守り、衣食住を保障すればそれで十分かというとそうではありません。

子どもは、

生まれた瞬間に、大人と同等のありとあらゆる人権を持った存在

です。

しかし、子どもは自分で人権を十分に行使することができません。

ですから、「親」が子どもが人権を行使できるようしっかりと育てる必要があります。

子どもがありとあらゆる人権を享受し、自由に人生を謳歌できるようにする。

ここまで出来て(以下「このレベルの子育て」といいます。)、初めて「親」であると呼ぶに値します。

人が産まれ持った生物としての本能的な能力だけではこのレベルの子育てを成し遂げることはできません。

どうしても一定の知識と技術を必要とします。

ですから、子育てを学ぶ必要があるのです。

このレベルの子育てを施された子どもは、自由に人生を謳歌できるようになります。

そして、必ず世界に大きな貢献をするようになるでしょう。

子育てを学ぶことは世界に貢献することにダイレクトにつながっていきます。

ぜひぜひぜひ、子育てを学んでいただきたいと切に願います。

 

CommanderClive / Pixabay

 

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ではでは。

※ハピリプの子育てについての記事は「まとめ「子育て」編」にまとめていますので、良かったらご覧ください。

※ハピリプ全体の記事のまとめは「サイトマップ」にありますので、子育て以外の記事も見てみてくださいませ。

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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