親と子は別人格

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

今日は「親と子は別人格」というお話しをします。

言葉にしてしまえば当たり前のことなのですが、親と子どもはそれぞれ独立した別の人格を持っています。
しかし、親は子どもを自分のコピーのように思ってしまいがちです。子どもが自分と異なることを許せなくなるのです。子どもが自分と違う思考や行動をすると腹が立ってきます。ついつい子どもを自分と同じくなるように仕向けてしまいます。その結果、子どもが本来持っている自由を奪ってしまうのです。

子どもは確かに親の遺伝子を半分受け継ぐ存在ですが、親のコピーではありません。子どもは生まれながらに独特の性質を持っていて、本来自由に思考し、自由に行動するものです。これに枷をはめると、こどもは不自由な存在になってしまいます。不自由な子どもが幸福に生きることはとても困難です。

そして、親は容易に子どもに枷をはめることができる存在です。そのことを自覚していなかったとしてもです。というより、よくよく気をつけなければ子どもに枷をはめてしまうのが親という存在です。

「親と子は別人格」であるとしっかり意識することで、子どもに枷をはめてしまう可能性がかなり減ります。

今日は主に親であるあなたに向けてのメッセージです。どうぞ「親と子は別人格」であることをしっかりと意識してください。

子どもの立場としてのあなたは親に枷をはめられている可能性があります。その場合、その枷を乗り越えるのは容易ではありません。しかし、容易ではないものの、乗り越えることは可能です。その方法はこれからハピリプでどんどん開示していきます。楽しみにしていてください^^

 

 

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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