確かに恵まれているかも!!

こんにちは、苫米地式コーチング認定コーチの森陽(もりあきら)です。

 

前回の記事「今を嘆く前に」では

苦しいということは生きているということだ

という趣旨のお話をします。

よくよく考えれば当たり前のことなのですが、死んでいたら苦しむことすらできません。

また死んでいたらこれからの行動を選択できませんが、生きている限りこれからの行動を選択できるのです。

だから、生きているということだけでかなり大きな価値があります。

今回の記事ではさらに一歩進んで、「生きている」ということ以上に

実は恵まれている部分が確かにある

というお話をしたいと思います。

 

確かに恵まれているかも!!

geralt / Pixabay

 

仮にあなたの人生が今最悪だとします。

 

最悪ですが、このブログを読んでいます。

 

ということは、インターネットにつながるできる媒体(スマホやパソコンなど)にアクセスできるということです。

 

インターネットの存在は2017年現在では当たり前かもしれませんが、ほんの数十年前には考えられないレベルの便利さを私たちに提供してくれます。少なくとも私が子どものころには一般人がインターネットにアクセスするなど想いもよらないことでした。

 

何か調べ物をしようとしたら図書館に行って本や過去の新聞などを見るしかありません。

図書館に行くには時間がかかるし、物理的に移動しなければなりませんからその分のエネルギーを消費します。図書館の休館日だってあります。

 

しかし、今はパソコンやスマホでインターネットにアクセスすれば、膨大な情報を瞬時にいつでも取得することができます。

 

私はインターネットがない時代を経験しているだけに、この便利さが身にしみて分かります。

 

さて、仮にあなたの人生が今最悪だとします。

 

周囲と比較して自分はなんと恵まれていないのかと嘆くかもしれません。

 

しかし、あなたはインターネットにアクセスできるのです(できていなければこのブログを読んでいません。)。

ほんの数十年前の人はそんな魔法みたいなことはできませんでした。

 

100年前だったら、最先端の科学者だってインターネットにアクセスできなかったでしょう。

今を輝く女優だって、どんなお金持ちだって、王様だってインターネットにアクセスできなかったのです。

 

それを今あなたはできています。

 

インターネットにアクセスできるからといって今あなたが抱えている問題が全て解決するなどというつもりは全くありません。

 

しかし、最悪な人生を好転させる一つのきっかけが自分の恵まれている部分に気づくことなのです。

 

だから、今回の記事ではこのブログにアクセスしてくださっている全ての人に共通する「恵まれている部分」を提示しました。

 

今回は以上です。

 

苫米地式コーチング認定コーチの森陽でした。

※以下参照

サイトマップ

まとめ「コーチング編」第2章

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。

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