子どもはもともと個性的

こんにちは、苫米地式コーチング認定コーチの森陽(もりあきら)です。

ハピリプコーチングにお越しいただき、ありがとうございます。

ハピリプコーチングでは「子育て」にアプローチすることに力を入れています。子育てによって世界を圧倒的にポジティブに変革することができるからです。

「子育てにアプローチすることの意義」

コーチングも子育ても根っこは一緒であり、子育てにもコーチングはもちろん応用可能です。

「コーチングも子育ても根っこは一緒」

本稿ではコーチングを通して子育てのヒントを述べていきます。

子どもはもともと個性的

geralt / Pixabay

私のコーチングの師匠である苫米地英人氏は著書の中で「すべての子どもはもともと個性的」である旨述べられています。

苫米地英人氏著「0~5歳で決まる!脳の力を無限に引き出す幼児教育」(扶桑社)より一部引用します。

(引用開始)

世間一般の個性教育は「教育によって、(もともとなかった、あるいは不足気味の)個性を育てよう」としています。しかし、私はこう考えます。

「どんな子どもも、生まれたときから個性的な存在であり、普通に育てれば、おのずと他の誰でもない『○○くん』や『○○ちゃん』になる」と。

(引用終わり)

私も一人の親として子育てをしていますが、師匠のこの言葉を肝に銘じています。

子どもはもともと個性的なのだから、親が気をつけるべきはもともと持ってい個性を失わせないようにすることだけです。

親ならば子どもに「こうなって欲しい」という期待を持ってしまうこともあるでしょうし、他人の子どもと比べて我が子に違う点があれば不安になることもあるでしょう。

しかし、特定の期待は子どもの個性を歪めますし、他人と違うからといって他人と同じようにしようとしたのでは個性が失われるのは当然です。

ですから、抽象度の低い子どもへの期待(「医者になって欲しい」など。)は持つべきではありません。

また、子どもはそもそも一人一人違うと初めから認識しておくことです。発達が遅いか早いかなども気になるところではありましょうが、その子のペースで成長していきますから大丈夫です。みんなと同じにする必要はそもそもありませんから、やきもきせずに見守るだけでいい。

子どもはもともと個性的な存在で一人一人違って当たり前です。

その子らしさを失わせないように自然に育てればいいのです。

ちなみに私はコーチングするとき、クライアントのその人らしさを徹底的に見るようにしています。

子育ても同じです。

愛する我が子の我が子らしさを徹底的に見る。

今回は以上です。

苫米地式コーチング認定コーチの森陽でした。

 

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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