「コーチング」も「子育て」も根っこは一緒

こんにちは、苫米地式コーチング認定コーチの森陽(もりあきら)です。

ハピリプコーチングにお越しいただき、ありがとうございます。

ハピリプコーチングでは「子育て」にアプローチすることに力を入れています。子育てによって世界を圧倒的にポジティブに変革することができるからです。

「子育てにアプローチすることの意義」

今回はコーチングについて少しだけ語ります。

コーチングの師匠である苫米地英人氏(以下「苫米地博士」といいます。)の書籍

「脳の力を無限に引き出す幼児教育」(扶桑社)


の「はじめに」に書かれていることを一部引用してご紹介します。

(引用開始)

そのプログラムを多くの人に指導する中で、私の頭には常に1つのことが思い浮かんでいました。それは「子どものころからもっとふさわしい教育をほどこすことができれば、より理想的な自己実現が可能になるのに」ということです。

 「コーチング」も「子育て」も根っこは一緒です。親が子どもに対してふさわしい教育をしてあげれば、

・ 子どもの才能はどこまでも伸びていき、

・ 将来大きくなったとき、子どもは自分自身の力で、”なりたい自分”になることができ、自由な人生を謳歌することができるようになります。

(引用終わり)

(注)「そのプログラム」とはPX2という教育プログラムのことで、私も受講しています。詳細は「PX2受講しました。」をご参照ください。

苫米地博士の思いは私も全く同じです。

特に子どもは真っ白な状態ですから、きちんとした教育をほどこすことができれば、その子は縦横無尽に人生を謳歌できるようになります。

もちろん大人になってからでもコーチングを受けることによってそのような人生を送ることが可能になりますが、子どものころからコーチング的な教育を受けるにこしたことはありません。

2017年(平成29年)現在、私には4歳の息子が一人います。

私の息子ははっきり言って超ラッキーです。

なぜならば、親である私が正式に学んだプロのコーチだからです。

私の子育てのベースはもちろんコーチングです。

息子がゼロ歳のころからコーチング的仕掛けをいくつも施しています。これからもさらに年齢に応じてコーチング的仕掛けを施していきます。ある程度大きくなってからは本格的なコーチングをすることもあるでしょう。当然、息子は私の想像を超えてガンガン成長していきます。

さて、小さな子どもは(ゼロ歳から5歳を想定します。)自らコーチングを受けにくることはまだできません。とすれば、その年齢の子どもにコーチングを施す役割を果たせるのは親しかいません。

一方、現段階でほとんどの親は正式にコーチングを学んだことはありません。しかし、ほんの少し学べば、コーチングのノウハウの一部を子育てに取り入れることは可能です。

苫米地博士の上記書籍はそのための本であり、私のバイブルでもあります。「親」である方にはぜひお読みいただきたいと思います。

私もハピリプコーチングの中で、コーチングをベースとした子育てのノウハウをご紹介していきます。

どうぞコーチングを学び、愛するお子様の可能性を開いてください。

苫米地式コーチング認定コーチ 森陽でした。

 

 

 

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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