作曲家名乗ります!

2017年(平成29年)1月1日。

皆様あけましておめでとうございます。

森陽(もりあきら)です。

新年最初の記事ということで、何を書こうかとあれこれ考えていました。

自分自身を内省していたら、あるひらめきが私の中に降ってきました。

 

「プロフィール」で私の自己紹介をしていますが、

趣味の欄に

作曲

と書いています。

考えてみると私は現在40歳で18歳の頃から曲を作っていますので、作曲歴が20年を超えることになります。

私の曲作りに対する想いについては

「私と作曲」

に詳述しており、その最後に

まだ未確定ではありますが、そのうち私が作った曲を世の中に発表しようと軽く企んでいます。

と書きました。

Didgeman / Pixabay

さて、苫米地式コーチングでは

人生のあらゆる分野にわたってまんべんなくゴールを設定すること

を推奨します。

私も様々なゴールを設定しそこに向けて邁進する日々を過ごしているわけですが、私の場合、ゴール設定にあたり「作曲」というテーマが一つ浮かび上がります。

では

「作曲家になる」

がゴールかというと、これにはかなりの違和感を覚えます。

なぜなら、「作曲家になる」がゴールだということは「現在は作曲家ではない」ということになるからです。

私は(未発表ではあるものの)現に曲を20年以上作り続けています。

あれこれ考えていたとき、コーチングの師匠である苫米地英人氏が

自分は小学生のときに自分のことを既に科学者だと認識していた

という趣旨のお話をされていたことを思い出しました。

そのとき私の中にひらめきが降ってきます。

私は既に作曲家なのです。

問題は作曲家になるかどうかではなく、作曲家として腕を磨くことにあるのです。

Alexas_Fotos / Pixabay

というわけで、新年を迎えるにあたり、

「作曲家」を名乗る

ことにしました。

「プロフィール」では名乗っている肩書につき今までは「苫米地式認定コーチ補」としていましたが、これに「作曲家」を追加します。

名乗る肩書は単純に自己イメージの問題ですが、しかし侮れない重要性があります。

どのような自己イメージを持ってゴールを設定するかで、浮かんでくるゴールは影響されます。

恐らくあなたにも「自分とはこういう人間だ」という自己イメージがあると思います。

自己イメージを自分が本当にしっくりするものにすることはとても大切です。

人間は自己イメージのとおりの存在になるからです。

私にとっては

「作曲家」

というのが自己イメージにぴったり来ました。

そして、内側にある自己イメージを外側にも名乗ってしまおうと思いま立ちました。

別に名乗るのは自由です。

なんの障害もありません。

ですから「作曲家」を名乗った上で、作った曲をブラッシュアップする作業に取り掛かります。

そして、私にしても私が作った曲を聴いて誰かが良い気分になってくれたらこれ以上の喜びはないのです。これはクリエイターの本能のようなものです。

ですので、近いうちに何らかの形で私の作った曲を世に出そうと思っています。

私の作曲家としての活動が今年新たに始まります。

とてもわくわくしています♪

今年一年が皆さまにとって良い一年でありますように。

森陽でした。

 

 

 

 

 

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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