追記。相場英雄氏著「ガラパゴス」(小学館)※ネタバレあり

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

(今日のお話しも少しですがネタバレがあります。ご了解の上、ご覧ください。)

最近、検索エンジンからハピリプに多くの方がアクセスしてくれるようになりました。とてもありがたいことです。感謝感謝です。

その中で特に目立つのが「相場英雄 ガラパゴス ネタバレ」「相場英雄 ガラパゴス 感想」などという検索キーワードです。

先日

相場英雄氏著「ガラパゴス」(小学館)

についての感想を書かせていただいたところ、上記キーワードでのアクセルがとても多くありました。

上記は派遣労働を中心テーマとした警察小説です。とてもよくできた小説であり、同書に対する皆さまの関心がとても高いのだと思われますが、それに加えて「派遣労働」というテーマが多くの方の関心を引き寄せているのではないでしょうか。

私も新聞で同書の広告を見て同書に興味を持ち購入したのですが、その広告は「派遣労働者の悲惨さ」を前面に打ち出したものでした。

私は今でこそ定職についていますが、かつてはいわゆるフリーターだったことがありました。まだ派遣労働という言葉がほとんど聞かれなかった時代です。月収10万円に満たない収入で一人暮らしをしていたので、不安定な生活の辛さが嫌というほど身に染みています。

ですから、相場英雄氏著「ガラパゴス」の広告に関心をひかれたのだと思います。

そして、「相場英雄 ガラパゴス ネタバレ」「相場英雄 ガラパゴス 感想」などという検索キーワードでハピリプにアクセスしてくださる皆さまも、もしかしたら同じような関心があるのではないかと思うのです。

skeeze / Pixabay

資本主義社会においては生きるためにはお金が必要です。

生きるために必要なお金を十分に稼ぐことができない労働者がたくさんいます。

生きるためにする労働は、非人間的なものであることが多くあります。

切実に生きることが苦しいのだと思います。

さらに今後の見通しは決して明るいものではありません。

このような状況が相場英雄氏著「ガラパゴス」に関心を集めているのでしょう。

このような状況を打開する方策は一つしかありません。

現状の外側にゴールを設定すること

です。

現状の外側にゴールを設定し、そこに向けて邁進する。

今ゴール達成の方法がわからなくても構いません。

方法は道の途中でクリエイティブに発明するものだからです。

ハピリプをお読みいただいているすべての方の人生が輝くものであることを願い今日は筆を置きます。

ではでは。

※ハピリプの記事はサイトマップにまとめていますので、よかったらご覧ください。

 

 

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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