夢を絶対にあきらめない!!!~貧困に苦しむ子ども達へのメッセージ~(北海道新聞記事へのコメント)

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

本日は2016年(平成28年)11月9日です。

昨日(同年11月8日)付け北海道新聞28面にとても気になる記事がありました。

「憲法はどこへ」という連載の「どう考えますか 子どもの貧困」という記事があり、さらにその中にあるタイトルは

あきらめるのに慣れた

というものでした。

記事の内容は憲法25条(生存権)と憲法26条(教育を受ける権利)にからめて、貧困により子どもが十分に教育を受けられない現状が書かれています。

その中に美子さんという女性(20歳、仮名)のコメントがありますので、一部引用してご紹介します。

(引用開始)

時々美子さんは考える。ピアノ、英語、勉学・・・、「本当はやりたかったこと」を指折り数えてみた。両手の指が必要だった。「あきらめるの、慣れちゃった」

(引用終わり)

美子さんのように、夢をあきらめざるを得ないような境遇の子ども達が日本にたくさんいます。

今回の記事はそんな子ども達に向けた私からのメッセージです。

 

夢を絶対にあきらめない!!!

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当たり前のことですが、人は生まれてくる家を選ぶことができません。

そして、人は子どものころは親の影響を大きく受けざるを得ない存在です。

親の経済状態によっては、もっとはっきり言えば親にお金がなければ、子どもがやりたいことをやることはとても難しいのが現実です。

だから、美子さんのようにやりたいことをあきらめてしまうことがきっとあるのでしょう。

よくわかります。

よくわかりますが、

それでも私は君にこう言います。

 

どうかあきらめないでください!

 

やりたいことというのは、コーチングで言えばゴールです。

あきらめるということはゴールを見ることをやめるということです。ゴールを見ることをやめれば、ゴールが達成されることはなくなってしまいます。

逆に、ゴールを見続けてさえいれば、そのゴールが達成される可能性は消えません。

美子さんの例でいえば、「ピアノ、英語、勉学」です。

「ピアノ、英語、勉学」を見続けて欲しいのです。

方法が全く分からないのに見続けることは心理的に苦痛を伴うかもしれません。

だから多くの人が「見る」ことをやめてしまいます。

それでも君には見続けて欲しいのです!

今私が学んでいる苫米地式コーチングではこう考えます。

ゴールが先、方法は後。

ゴールをまずは設定します。苫米地式コーチングではゴールには「現状の外」という制約がありますので、ゴールを設定した段階では方法は分からないのです。もし方法が分かるようならそのゴールは現状の内側にあることになりますので、そのゴールは修正が必要ということになります。

ゴールを設定した段階ではゴール達成の方法は分かりません。

分かりませんが、ゴールを見続け、ゴールの世界の臨場感が高まれば方法は見えてきます。

コーチングの元祖ルー・タイス「故ルー・タイス氏」参照)

invent on the way

と言っています。

直訳すれば、

「道の途中で発明しなさい」

です。

ゴール達成の方法はゴールに向かう途中で見つけ出すものなのです。

だからどうか夢をあきらめずに見続けてください。

夢を見続けてさえいれば、達成方法は後から見えてきます。

そんなの苦しいと思うかもしれませんが、その苦しいという思いが夢実現の原動力になります。苦しい思いを解消する方法は夢をあきらめるか実現するかのどちらかしかありません。夢を絶対にあきらめないのですから、実現するしかないということになります。

もしかしたら夢の実現には時間が必要かもしれません。

しかし、夢実現の時期は大いなるものに委ねてしまってください。

夢を見続けていさえいれば、最適な時期に夢は実現します。

君がやることはとてもシンプルです。

夢を絶対にあきらめないこと。

夢を見続けること。

ただそれだけです。

一つ注意点があります。

君の夢は人には絶対に言わないでください。

君の夢は君だけの宝物です。

君だけの宝物ですから、ぎゅっと大切に抱えてあげてください。

ただし例外もあります。プロのコーチには夢を話しても大丈夫です。もし君が幸運にもプロのコーチとのつながりを持てるなら、その人には夢を話しても大丈夫。その人は君の夢を潰しにかかることは絶対にないからね。

 

最後に

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お金がない家に生まれるというのはそれだけでも大変なことです。

「私とフリーター生活」に詳しく書いていますが、私もお金がない状態を長く経験していましたので、お金がない大変さは身に染みてわかります。

お金がなくて、制約ばかりな状況でもできることはあります。

それは

夢を見続ける

ということです。

お金がなくたって、夢を見続けることはできます。

夢を見続けてさえいれば、夢実現の突破口がどこかで必ず開けます。コーチング理論からも、私の経験からもこのことは断言できます。

ですから、どうか夢を見続けてください。

そして、君が夢を実現したときには、君と同じように苦しんでいる後輩たちの力になれる存在になって欲しいと心から願います。

 

森陽でした。

 

※もしどうしていいかわからなくなったら、とりあえずは私のブログを読み続けてください。私のブログはきっと君の夢を実現する助けになります。私も君の「グッドニュース」といえる存在であるべく日々精進します。

「サイトマップ」

「まとめ「コーチング」編」

「まとめ「凄い人」編」

 

 

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。

正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。
ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。

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