天国と地獄

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

今日は「天国と地獄」というお話しをします。

天国や地獄は語る人によっていろいろと表現されます。一般的なイメージとしては天国は苦しみのない幸せな世界、地獄は永遠と拷問される世界といったところでしょう。

当たり前ですが、私は死んだことがないので、物理的存在としての天国や地獄を知っているわけではありません。語りたいのも実際に存在する天国や地獄の話しでもありません。

私が語りたいのは、天国と地獄をこう捉えると、むちゃくちゃパワフルな生き方の指針になるというお話です。これから私が語ることをしっかりと意識にとめて日々を過ごせば、生き方そのものが激変する可能性があります。そのくらい重要なお話をしますので、どうぞ心の声に耳を傾けながら、じっくりとお読みください。

 

走馬燈(そうまとう)というものをご存じでしょうか?死ぬ瞬間のその一瞬に生まれてから死ぬ直前までの人生を脳内で一気に再生するというものです。死を避けるための最適解を探して、脳がフル活動するからだともいわれています。

ここでこう考えてください。

走馬燈は一度ではないと。一度ではなく、何度も何度も生まれてから死ぬまでの人生をリピートすると。しかも、社会的にかけられた洗脳や催眠が一切解けた状態で。心の奥底に封印された、あなたの本当の価値観がむき出しになった状態でです。

こう考えれば少し恐ろしくなります。

もし本当に生きたい人生を生きてきたとしたら、人生のリピートはとても楽しいものになります。満足した人生を何度でも繰り返すことができるからです。まさに天国です。

他方、本当に生きたい人生を生きてこなかったとしたらどうでしょう?後悔に満ちた人生を何度も何度も繰り返すはめになります。これは恐ろしいことですね。まさに地獄です。

さて、上記のように考えると、「天国と地獄は、全てこの世のあなたの実際の人生である」との結論が導けます。心の表面ではなく、奥底が満足している人生が天国であり、後悔に満ちた人生が地獄なのです。

あなたには、どうか天国な人生を生きて欲しいと願います。心の奥底にある本当の価値観に従って生きて欲しいと願います。心の声に真摯に耳を傾けてください。そして、他人が仕掛けてくる洗脳や催眠を打ち破りましょう。

ではでは。

(参考文献)

「ドクター苫米地の新・福音書」(苫米地英人氏著、講談社)

LINEで送る
Pocket

森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
カテゴリー: 幸せに生きるための考え方 パーマリンク

コメントを残す