とんでもなくエフィカシーが上がった話

Yuri_B / Pixabay

こんにちは、森陽(もりあきら)です。

先日、エフィカシー(ゴール達成に関する自己の能力の自己評価)がとんでもなく上がった経験をしましたので、今回はそのお話をしようと思います。

2016年(平成28年)12月某日、都内某所にて行われた苫米地英人アカデミーに参加してきました。

そこでコーチングの師匠である苫米地英人氏(以下「苫米地博士」と言います。)の講義を聞いてきました。

守秘義務の関係で内容は一切お話出来ないのですが、私の体感ならお話しても差し支えないでしょうから、今回は私の体感を少しお話して、コーチングの本質をほんの少し明かそうと思います。

その日、私は一番前の席をゲットしたくて会場の一時間以上前から並んでいました。

晴れて一番前の席をゲットし、苫米地博士を間近に見ながら講義を受けることができました。

そして、講義の途中のあるとき、急激に私のエフィカシーが上がったのです。

私のエフィカシーを急激に上げてくれたのは話の内容ではありません。

言語情報以外の何かを私の無意識が捕らえたのだとしか言いようがありません。

兎にも角にも私のエフィカシーは急上昇したのです。

ここにコーチングの本質の一端があります。

守秘義務もありますが、それ以上に

コーチングには言語では説明しきれないものが確実あります。

合気道の技を言語では説明出来ないのと全く同じです。

巷ではコーチングを質問の技法などと解説しているものも見かけますが、ナンセンスです。本物のコーチングはそんな表層的なものなどではあり得ません。

コーチングは極めて奥の深い技術の体系です。そうであるが故に一般にはまだまだ浸透していないのが現実です。

であるからこそ、私はこうしてブログを書いているとも言えます。

とりとめもなくなりましたが、本稿の主題は私の体感覚を通してお示ししたコーチングの本質の一端です。

ぜひ参考にしていただけると幸いです。

森陽でした。

※記事全体のまとめは「サイトマップ」にあります。

※コーチングに関しては「まとめ「コーチング」編」をご参照ください。

LINEで送る
Pocket

森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
カテゴリー: コーチング タグ: , , , , , パーマリンク

コメントを残す