堀江貴文氏著「本音で生きる(副題)一秒も後悔しない強い生き方」(SB新書)

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

今回は本のご紹介です。

堀江貴文氏著「本音で生きる(副題)一秒も後悔しない強い生き方」(SB新書)

です。

 

 

本書は元ライブドアの経営者である堀江貴文氏(以下「堀江氏」といいます。)の人生論です。

本書は堀江氏らしい歯に衣着せぬ物言いで、テンポよく話が進んでいきます。

その中で、私が特に面白いと思ったことを二つご紹介します。

Simon / Pixabay

 

まず一つ目ですが、堀江氏は「今までやったことがないことをする」ことについて、面白いたとえ話をしています。62ページから一部引用しましょう。

(引用開始)

今までやったことのないことをするのは、バンジージャンプと同じようなもの。

バンジージャンプをするに、特別な能力など何一つ必要ない。ロープを巻いて、飛び降りるだけだ。。それなのに、恐怖で泣き出してしまう。

(引用終わり)

本当にそのとおりだと思います。

やったことをないことをやることは本来誰にでもできることですが、しかし、勇気が必要ですね。

ハピリプでは

「人生バンジージャンプっす!※漫画しあわせアフロ田中ネタバレあり」

「追記2。百田尚樹氏著「カエルの楽園」(新潮社)※ネタバレあり」

で同様なことを違う切り口から書いています。

また、勇気について

「幸せに生きるには「勇気」が必要」

ぜひご参照ください。

rootport / Pixabay

次に二つ目ですが、大学について堀江氏は面白いことを言っています。

141ページから一部引用します。

(引用開始)

今から大学を目指すなら東大を目指す価値はあるが、東大よりブランド価値が低くて授業料の高い大学に行く意味はないし、東大に入って一生安泰ということはない。

(引用終わり)

堀江氏らしい率直な物言いで、賛否両論沸き起こりそうな内容ですが、私としては一理あるように思います。

一流大学から一流企業へというルートはかなり狭くなっていますし、今は一流企業に入ったから一生安泰という時代でもありません。

そうだとすると、どうしてもやりたい学問があるならばともかく、一流大学を一流企業へのパスポートととらえての大学進学には大いに疑問があります。特に奨学金を受けて進学することには大きなリスクがあるというべきです。

このあたりは

「絶望の若者が希望を取り戻す方法」

に詳述していますので、どうぞご参照ください。

本書には上記以外にも参考になる視点がたくさん散りばめられています。

ぜひご一読を!

 

ではでは。

※本の紹介についての記事は「まとめ「本を紹介」編」にありますので、ぜひご覧ください。また、ハピリプのそれ以外の記事は「サイトマップ」にまとめていますので、よかったらこちらもご覧ください。ハピリプがあなたの幸せに少しでも貢献できたら嬉しく思います。

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。

正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。
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