ほっぺとほっぺでちゅ♡

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

先日「子育ての肝」の中で、

子育ての肝(きも)は

子どものエフィカシーを高くすること

だというお話しをしました。

(エフィカシーについては「エフィカシー」で詳しく解説していますので、未読の方はぜひご覧ください。)

そして、子どものエフィカシーを高めるには

「褒めて褒めて褒めてひたすら褒めまくる!」

ことだというお話をしましたね。

また、

「親の言葉は容易に「呪い」となることを自覚せよ!」

の中で、親の言葉の影響力は絶大であり、親の否定的な言葉は子どもにとって呪いとなり、子どものエフィカシーを下げるので何としても避けましょうというお話をしました。

他方で、親の言葉は子どもにとって福音にもなり、それは

「なんにでもなれるよ」

という言葉でしたね。

そして、福音はもう一つありそれは

「好き好き好き!」

でした。

今回は「好き好き好き!」を言葉以外で伝えるための工夫例を一つご紹介します。

IMAGE-WS / Pixabay

私には平成28年(2016年)現在、3歳になる息子がいますが、よくやるのが

「ほっぺとほっぺでちゅ」

とか

「すりすり」

とか言って頬ずりをします。

私のほっぺと息子のほっぺを軽くこすりつけてすぐに離します。

これをやると息子はたいてい「にやっ」てします。

Pexels / Pixabay

動物がやってるのよく見かけませんか?

これは言葉によらずに愛情を伝える一つの方法です。

要はスキンシップなのですが、スキンシップをとることで、子どもは親からの愛情を感じ取り安心感を覚えます。他にもいろいろと方法があると思いますので、工夫してみてください。

なお、スキンシップの一例として

「とても簡単だけど意外とおろそかにされてる子育ての技」

も参照していただけたらと思います。

ではでは。

※子育てについての記事は「まとめ「子育て」編」にありますので、ぜひご覧ください。また、ハピリプの子育て以外の記事は「サイトマップ」にまとめていますので、よかったらこちらもご覧ください。ハピリプがあなたの幸せに少しでも貢献できたら嬉しく思います。

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。

正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。
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