いじめへの対処法その2

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

今日は「いじめへの対処法その2」というお話をします。

いじめへの対処法その1では①告訴する②損害賠償を請求する、という方法をご紹介しました。

告訴するにしても損害賠償請求するにしてもある程度の法律知識を必要とします。ですので、法律の専門家ではない一般の方には少々敷居が高いかもしれません。

もちろん市販されている書籍で学べばできることではありますが、労力的にも精神的にもハードルがあることは否定できません。

そこで、私はご自身又はご子息がいじめに遭っている場合、弁護士に依頼することをお勧めします。

弁護士は法律の専門家ですので、しっかりと手続きをしてくれます。また、弁護士が介入したというだけで、相手にプレッシャーを与えることができるでしょう。

弁護士に依頼するのも敷居が高いと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、弁護士にとってあなたはビジネスの顧客なので、ぞんざいに扱うことはまずありません(中には不遜な態度の弁護士もいますが、少数です。もし弁護士が合わないと感じたら解任して別の弁護士に依頼すればいいだけです。)。

また、弁護士に依頼することで発生する費用を敬遠する方もいるでしょう。しかし、いじめにより自殺する人もいることを考えれば、弁護士にかける費用は命の値段だということができます。命とお金を天秤にかければ、命が重いことは明白です。かけるべきお金ですので、ここは惜しまないでいただきたいと思います。

ではでは。

参考

いじめへの対処法その1

いじめへの対処法その3

いじめる理由

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。

正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。
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