日本人のニーズ

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

先日、「生きる意味」の中で

生きる意味とは自分以外の何かの役に立つこと!

であり、

どんなことで役に立つかはあなたが自由に決めることができます!

というお話しをしました。

今回は私の例をお話ししたいと思います。

私はどんなことで役に立つと決めたか?

どうぞお付き合いください。

geralt / Pixabay

 

かつてのニーズ

 

第二次世界大戦直後、焼け野原となった日本を思い浮かべてみてください。

そこに生き残った日本人が大勢います。

それぞれにたくさんの問題を抱えていることは明白です。

食べ物がありません。

着るものがありません。

住むところがありません。

生活を便利にする道具がありません。

そこで、

食べ物を提供する

着る物を提供する

住むところを提供する

生活に便利な道具を提供する

ことが極めて分かりやすい「役に立ち方」であり、たくさんの企業がこれらを提供してビジネスを展開してきました。

このような役に立ち方は現在も多く提供されており、今の日本人には食べ物があり、着るものがあり、住むところがあり、生活に便利な道具があります。

生活の快適性という側面を見るなら、日本人に不足はないはずです。

それでも不足と思うとすれば、単にCM等にたきつけられて、本来欲しくないものを欲しいと思い込まされているだけです。

「欲望をたきつけられることを回避するたった一つの超効果的な方法」

もう一度言います。

日本人に不足はありません。

ただし、一言付け加えます。

物質的には。

geralt / Pixabay

 

 

物質的には満たされていてもなぜか不幸

 

 

日本人は物質的には満たされています。

 

物質的な側面のみとらえるならば、2016年(平成28年)現在の日本にいる我々全て江戸時代の将軍様よりも豊かな生活をしています。

将軍様は携帯電話持ってなかったですからね。

 

ここであなたの周囲を見渡してみてください。

あなたの周囲の人々は幸せそうですか?人生満ち足りていますか?

もちろん「そうだ」という人もいるでしょう。

しかし、多くは「そうではない」という答えになるのではないでしょうか。

いろんな物を持ってはいるけれど、なぜか不幸そうな人たくさんいませんか?

私はここに

「私が役に立つ領域」

があると思うのです。

物質的には満たされているにもかかわらず、なぜ不幸そうな人がいるのでしょうか?

私の答えはこうです。

 

自分の人生を生きていないから。

 

Couleur / Pixabay

 

自分の人生を生きる

 

人は本当にやりたいことをやって生きているとき、人生が楽しいって思います。

いい家に住んでいるとか、いい車に乗っているとかはほどんど関係ありません。ボロボロの家に住んでいて、車なんかそもそも所有していなくても、日々の活動がやりたいことなら人生楽しいのです。

「いい家といい車でスカスカ人生」

他方で、お金のために本当はやりたくない仕事を我慢していると、どんどん「幸せ感」が抜け落ちていきます。どんなに豪華な物に囲まれて生活していたとしても、日々の活動がやりたくないことを我慢してやっていると、その人の主観はどんどん不幸になっていきます。

まして、お金のために良心に反することをすれば、その人の内面は悲惨なことになります。後悔と自責の嵐です。

こう書いていくと、人生を幸せにいきる秘訣は

やりたいことをやる

ことに尽きることがわかります。

しかし、多くの人はやりたいことをやっていません。

仮にやりたいことをやっていると思っても、それは誰かに「やりたい」と思い込まされていることであることが多いのです。

つまりは、

 

誰か(親、教師、マスコミ、政府など)に仕掛けられて、本来の自分の人生を生きていないのです!

 

本来の自分の人生を生きていないから、どんなに物資的に恵まれた生活をしたとしても、幸せを感じることがおよそできないのです。

分かった。本来の自分の人生を生きる!

そう決意したとしましょう。

しかし、ことはそう簡単ではありません。

「誰か」の仕掛けは相当強力で、ここから逃れることは一筋縄ではいかないからです。

このことをご理解いただくために、以下のことを想像をしてみてください。

 

「明日会社に辞表を出す」

「親の方針とは異なる人生に踏み出す」

「「いい会社」の内定を辞退する」

「学校に行くのをやめる」

「テレビを見るのをやめる」

「流行のモノを持つことをやめてみる」

 

どこかに引っ掛かりを感じるはずです。

「自分が」ではなく、「自分の子どもが」とか「自分の兄弟が」とか「自分の親が」にすると引っ掛かりの度合いが強くなるかもしれません。

上記はいずれも適法であり、本来倫理観にも反しない行為です。それにもかかわらず、親の価値観であったり、社会の常識であったり、そしてお金故に「枠からはみ出る」ことをためらってしまいます。自分の近しい人に「枠からはみ出させまい」とします。

この感覚こそが「仕掛けの強力さ」を証明しているのです。

そう簡単には「自分の人生を生き」させてもらえないこと実感としてご理解いただけるのではないでしょうか?

 

日本人のニーズ

 

本稿のタイトルは

日本人のニーズ

でした。

私が思う日本人の最大のニーズは

自分の人生を生きること

だと思っています。

そして、「自分の人生を生きる」ことは簡単ではないことが分かりました。

では、「自分の人生を生きる」というニーズを満たす方法はどこにあるのでしょうか?

 

その答えは

 

コーチング

 

にあります。

 

コーチングは、自分の人生を生きることを可能にするために生み出された「」の体系です。

コーチングを施すことにより、強力な「仕掛け」を打ち破り、他者から自分の人生を取り戻すことができるようになります。

私は今までも書籍ではコーチングを学んできました。

しかし、書籍で学ぶには限界があります。

書籍で理論は学べますが、コーチングは「技術」でもあり、書籍で「技術」を学ぶことはできないからです!

通信教育では武術を習得できないように、書籍だけではコーチングを習得することもまたできません。

 

私はコーチングを本格的に学ぶことにしました!

 

ではでは。

 

森陽でした。

 

※本稿では「日本人のニーズ」を満たすために私の役割は何かを考えていますが、貢献すべき対象は日本人には限らず全地球人であることは言うまでもなく、そして全地球人に対する貢献も当然ながら私の視野に入っていることを付言しておきます。

 

 

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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