桓騎のリーダーシップ※漫画「キングダム」ネタバレあり

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

今日は週刊ヤングジャンプ(平成28年NO26(通巻NO1778)で連載中の

原泰久氏著「キングダム」第475話

について、あらすじに私なりの感想と視点を加えてお話ししたいと思います。

※ネタバレがありますので、ご注意ください。

tiotio / Pixabay

 

まず、キングダムの設定や時代背景は「漫画「キングダム」」をご覧ください。

桓騎(かんき)については「桓騎の抽象度」※漫画「キングダム」ネタバレあり」を参照してください。

Janeke88 / Pixabay

 

さて、今回の475話ですが、桓騎は相手国趙軍と激戦して奪い合っていた「丘」をあっさり趙軍に譲り渡す命令をします。

部下たちは当然納得しかね、桓騎に文句を言います。

これに対する桓騎の答えがしびれます。

桓騎のセリフを一部引用します。

(引用開始)

しのごの言わずに昔みてェに俺を信じろ

俺のやっていることはいつも

完全勝利の結果につながっている

(引用終わり)

しびれますよね?

こんなリーダーシップもありだと思います。

作中の桓騎は部下たちよりも遥かに高い抽象度で思考し、戦全体を見渡しています。

つまり、桓騎には見えていて、部下たちには見えていないことがあまりにも多くあるのです。その状況下では部下たちにことこまかに説明することは必ずしも適切な選択ではありません。

特に迅速な対応が要求される場面では「とにかく俺についてこい」が正解な場合もあり、恐らく作中の場面でもそれが正解です。

今回の桓騎のリーダーシップはとにかくしびれます。

実際に読んでいただくと文字では伝えきれない臨場感に浸ることができます。

ぜひぜひぜひご一読くださいませ。

ではでは。

※キングダムについての記事は「まとめ「キングダム」編」にありますので、ぜひご覧ください。キングダム以外の本の紹介は「まとめ「本を紹介」編」にあります。また、ハピリプのキングダム以外の記事は「サイトマップ」にまとめていますので、よかったらこちらもご覧ください。ハピリプがあなたの幸せに少しでも貢献できたら嬉しく思います。

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。

正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。
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