とても簡単だけど意外とおろそかにされている子育ての技

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

先日「子育ての「最終奥義」教えちゃいます!」というお話しをしました。

ぜひ習得していただきたい最終奥義なのですが、最終奥義だけあって難易度が高く、すぐには難しいかもしれませんね。まあ、誰にもすぐに習得できる技は奥義とは呼べませんし。地道に少しずつ最終奥義習得を目指していただきたいと思います。

今日はうって変わって、難易度がとても低い子育ての技についてお話しします。

とても簡単でおよそ誰にでもできる技です。

しかし、意外とおろそかにされており、せっかく使えるはずのこの技を使っていない親が多いように見受けられます。

そこで、今日は「とても簡単だけど意外とおろそかにされている子育ての技」というテーマでお話しをしていきたいと思います。

 

Beks8385 / Pixabay

 

産まれたばかりの赤ちゃんを寝かしつけるのは本当に大変です。

ずっとだっこしてよしよしして、やっと寝たと思って布団におくと途端に泣き始めます。背中にセンサーでもついているのでは?と思ってしまいます。

すこし、大きくなって、1~3歳くらいの子どももだっこをよくせがみます。

親にべたべたしていたいんですね。

 

neslinglibrary / Pixabay

さて、お察しかもしれませんが、

とても簡単だけど意外とおそろかにされている子育ての技

それは

だっこ

です。

子どもは親にだっこされて親の体温や心臓の鼓動を感じることで安心感を覚えます。

この世は大丈夫なんだと認識します。自分は大丈夫なんだと認識します。自己肯定感の出発点なのです。

だっこには子どものこれからの人生に計り知れないほど大きな効果があります!

なにも難しいことはありません。ただ、だっこすればいいだけです。子どもが大きくなって持ち上げることが難しければ抱きしめてあげるだけで十分です。

であるのに、このだっこは意外とおろそかにされています。

忙しかったり、面倒くさかったり、子どもに依存心が生じるかもなどと根拠のない不安から子どもをだっこすることをおろそかにしてしまっている親が多いように見受けられます。

子どもは「自分がOK」だと思ってはじめてこの世の中に船出することができます。

子どもが港から外の海に出ていくためには自己肯定感が必須なのです(自己肯定感については「目指せ!自己肯定感」に詳しく述べていますので、参照してください。自己肯定感についてさらに深堀した記事が「他者肯定は自己肯定感に通ずる!」「自己肯定感の高い人は差別しません」ですので、よかったらこちらもご覧ください。)。

そして自己肯定感を育むもっとも簡単で基礎的な方法が

だっこ

なのです。

benscherjon / Pixabay

 

 

ぜひぜひぜひ、お子様を思う存分だっこしてあげてくださいね。

 

 

ではでは。

※子育てについての他の記事は「まとめ「子育て」編」にありますので、ぜひご覧ください。また、ハピリプの子育て以外の記事は「サイトマップ」にまとめていますので、よかったらこちらもご覧ください。ハピリプがあなたとあなたの大切な人の幸せに少しでも貢献できたら嬉しく思います。

 

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。

正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。
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