漫画「キングダム」

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

今日は、2015年(平成27年)11月現在週刊ヤングジャンプで連載されている漫画「キングダム(原泰久氏著)」のお話をします。(公式サイトはこちら

キングダムは私が読んできた数々の漫画の中で、現在一番好きな作品でして、一ファンとしてキングダムの魅力を伝えていこうと思います。

キングダムは中国の戦国時代を描いた歴史漫画で、主人公は秦の始皇帝仕える「信」という人物です。

連載初期は信が下僕という身分でそこから這い上がろうとするストーリーで始まるのですが、信が後に始皇帝となる「政」に出会い、政の家臣となり、そこから信を中心に「魏」や「趙」など秦が戦国の七雄といわれる国々との闘いが描かれるようになります。

私はキングダムは連載当初から面白いとは思っていたものの、むちゃくちゃはまりだしたのは信が初陣し、魏との闘いを描いたところからです。とにかく戦闘シーンがリアルで、臨場感たっぷりなのです。まるで、自分が戦場にいるような気分になってしまいます。私は、かつてこれほどまでにリアルに戦闘を描いた作品を知りません。この戦闘シーンのリアルさがキングダムの魅力の筆頭です。

その他にも、キングダムの魅力はたくさんあります。思いつくままにあげると①脚本が上手②効果音がうまい③登場人物が魅了的④セリフがうまく読者を高揚させる、などなど。

ハピリプでは重たいテーマを扱うことが多いですが、キングダムは息抜き的な役割でちょこちょこ記事を投稿していきます。とにかく感動が多い作品なので、私が感度したこと、心を動かされたこと、登場人物がなぜ魅力的なのか、このストーリーはなぜ秀逸なのか、などなど書き綴っていきます。

どうぞお楽しみに。

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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