子どもに無様な姿をみせるべからず※漫画「闇金ウシジマくん」ネタバレあり

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

今回は週刊スピリッツで連載中の

真鍋昌平氏著「闇金ウシジマくん」第402話

(平成28年NO.27)(通巻NO1843)

について、あらすじに私なりの感想と視点を加えてお話ししたいと思います。

※ネタバレがありますので、ご注意ください。

闇金ウシジマくんは闇金融を営む「ウシジマくん」を中心に周囲の人間模様を描いている作品です。

「闇金ウシジマくん」の概要については

「真鍋昌平氏著「闇金ウシジマくん」(小学館)※ネタバレあり」

にありますので、闇金ウシジマくんを未読の方はまずこちらをご覧ください。

Skitterphoto / Pixabay

さて、今回ご紹介する第402話ですが、

ウシジマくんを裏切って沖縄に逃げてきているマサル(ウシジマくんの元部下)が好意を抱いている風俗嬢であるのどかを助けようとしています。(マサルやのどかについては「良心の空回り※闇金ウシジマくんネタバレあり」でも少し書いていますので、よかったらご参照ください。)。

のどかはDV夫から幼い息子の前で日常的に暴力を振るわれています。DV夫はのどかの家に土足であがり込み(のどかとDV夫とは別居中)、酒瓶でのどかを殴りつけようとしたのをマサルがその酒瓶を両腕で受け止め、DV夫に対し一言つぶやきます。そのつぶやきを引用してみましょう。

(引用開始)

よせ。子供に父親の無様な姿を見せたくねぇ。

(引用終わり)

のどかの子どもは4歳前後の男の子です。父親が母親に暴力を振るうのを震えながら見ています。

Peggy_Marco / Pixabay

父親が母親に暴力を振るうのは明らかに無様な姿です。子どもに見せるべき姿でないことは言うまでもありません。

DV夫にも事情があるのでしょう。作中でも育った環境が恵まれていなかったことが紹介されています。

しかしそれでも、大人である以上、特に親である以上自分の行動には責任を持つべきです。

まして暴力を振るうのは論外です。

厳しく聞こえるかもしれませんが、子どもの前では酒を飲むべきでもありません

 

親ならば、子どもにそうあって欲しくない自分であるべきではありません。

親ならば、常に子どもにそうあって欲しい自分であるべきです。

なぜならば、子どもは親がそうであるように育っていくからです。

「子育ての「最終奥義」教えちゃいます!」で詳述しています)

子どもに無様な姿を見せてはいけません。

自分をコントロールする自信がないなら子どもを持つべきではありませんし、一度子どもを持ったのなら何としても自分をコントロールすべきです。

これはとてもとても大切なメッセージです。

ではでは。

※本の紹介についての記事は「まとめ「本を紹介」編」にありますので、ぜひご覧ください。「まとめ「ウシジマくん」編」もあります。また、ハピリプのそれ以外の記事は「サイトマップ」にまとめていますので、よかったらこちらもご覧ください。ハピリプがあなたの幸せに少しでも貢献できたら嬉しく思います。

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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