まとめ「子育て」編

ハピリプ「子育て」編のまとめです。

親の子育ての仕方によって、子どもの人生は大きく左右されます。現在「親」である方及びこれから「親」になろうとする方はぜひ子育てを学んでください。

geralt / Pixabay

 

子どもを育てる

子育て編最初の記事です。子育てについて私の想いを綴っています。未読の方はぜひこの記事からお読みいただけるとよいと思います。

 

親と子は別人格

当たり前のことですが、意外とわかっていない親が多いです。

 

遺伝子を乗り越える

遺伝子を残すことが偉いわけではありません。その子の幸せの源になるから偉いのです。

 

子どもができなくて悩んでいるあなたへ

子が欲しくても子を持てない人に向けてのメッセージです。エフィカシー(自己の能力に対する自己評価)を高く維持し、目の前の世界に大いなる貢献をしていただきたいと願います。

 

養子を迎えるという選択肢

子を適切に養育することは、ただ遺伝子を残すことをはるかに上回る大きな意義があります。

 

iphoneやipadの革新性

ご存知でしたか?iphoneやipadの生みの親、故スティーブジョブズ氏は養親に育てられています。この記事ではジョブズ氏の功績を称えています。そして、ジョブズ氏の功績の陰には養親の存在があるのです。

 

不適切な親が多すぎる!

ここからハピリプ「子育て」編が本格スタートです。子育ての現状を綴っています。

 

虐待の連鎖

ここではまず「虐待が連鎖する」事実を押さえておきたいと思います。

 

連鎖するのは虐待だけではない!

連鎖するのは虐待だけではなく、ありとあらゆる親の子育てが連鎖します。

 

子育ては学校では教えてくれない

なぜかよく分かりませんが、学校の学習科目に「子育て」は入っていません。これは由々しき事態です。だからハピリプが「子育ての学校」になります。かなりチャレンジングな試みです。

 

「親」であるということ

子どもがありとあらゆる人権を享受し、自由に人生を謳歌できるようにすること。これができて初めて「親」です。

 

子育てのゴール

子育てのゴール。考えたことありますか?

 

子育ては世界を救う!

子育ての持つ意義は軽視されすぎています。ただ単に遺伝子を残すことを遥かに凌駕する大きな意義が子育てにはあります。そのことをまずは認識して欲しいのです。

 

子育ての「最終奥義」教えちゃいます!

いきなり子育ての最終奥義教えちゃってます。簡単なようでいて難しいですよ。なにせ奥義ですからね。

 

とても簡単だけど意外とおろそかにされている子育ての技

こっちは難易度低め。だけど多くの人がおろそかにしているとっても大切な技。

 

子どもにしっかり甘えさせないと大変なことになりますよ!!!

ほんと大変なことになります。それは・・・・・

 

まずは親の精神状態を安定させること!

実はこれが難しい。子育てが不適切な親は100パーセントに近い確率で自身の精神が安定していません。そんな親は「まとめ「幸せになるための考え方」編」から熟読することをオススメいたします。

 

親は子どもに嫉妬するべからず

意外とやっちゃってませんか?

 

子育ての肝

子育ての肝(きも)についてお話ししています。人生のあらゆる活動の土台になるお話しです。

 

褒めて褒めて褒めてひたすら褒めまくる!

お子さんのこと、しっかり褒めてますか?

 

親の言葉は容易に「呪い」となることを自覚せよ!

「呪い」ってびっくりしますか?ぜんぜん大げさじゃないですよ!

 

なんにでもなれるよ

「君には無理」って言われたことありませんか?

 

「鴻鳥サクラ」に流れる物語※漫画「コウノドリ」ネタバレあり

漫画のレビューですが、子育ての核心が含まれています。

 

しつこいくらいに好き好き好き!

言わなくてもわかるって?そんなことないですよ。

 

ほっぺとほっぺでちゅ♡

ちょっとした愛情表現の工夫例のご紹介です。

 

勇気を持って「ごめんね」と言いましょう!

子どもに対するメッセージではありません。親に対するメッセージです。

 

忍耐力のない人は親になってはいけない

キレる親。分かりますけど、我慢です!

 

みひろゆう氏著「連鎖する虐待」(新風舎)※ネタバレあり

虐待をテーマにした小説のご紹介です。

 

子どもに嘘やごまかしは通用しない!

嘘やごまかしは親の手抜きですからね!!!!

 

親こそ勉強!

ちゃんと勉強しましょうね。子どもへのメッセージではありません。親へのメッセージですよ!

 

愛する子どもに失敗させてあげましょう♬

子どもは失敗することで成長していきます。もし子どもから失敗するチャンスを奪ってしまえば、子どもは成長の機会を失い、またチャレンジする勇気をくじかれてしまいます。子どもを愛するなら、必要以上に安全圏に閉じ込めてはいけません。

小石川真実氏著「親という名の暴力」(高文研)

この記事よりスタートです。第1回目はもっとも本質的で大切なことをのべています。

 

子は親の愛情を強く強く強く求める

子どもほど親を甘やかしてくれる存在はありません。だからこそ、親は子どもに甘えず、しっかりとした自己を保つべきなのです。

親は神様

子どもにとって親は神様にも等しい存在です。そんな親がいわゆる「毒親」だったら?ぞっとしませんか?

 

「親という名の暴力」批判に対する反論(その1)

毒親に育てられた子どもは毒親と同じ欠点を引き継いでしまいがちです。その子が立ち直ろうともがいている場合、毒親と同じ欠点をがあることをもって非難することは残酷にすぎると私は思います。

「親という名の暴力」批判に対する反論(その2)

たしかに完璧な親など存在しません。しかし、子どもを自殺(未遂)にまで追い込んでおきながら、親も不完全などと居直り言い訳するなど言語道断です。居直る前に子どもの心をケアする方法を真剣に学ぶべきです。

 

鋳型をはめる親(その1)

親によって行動の自由ばかりか内心の自由まで奪われたとします。あなたは自身の精神を正常に保つことができるでしょうか?難しい、というかほぼ無理です。

鋳型をはめる親(その2)

子どもには子どもの独立した人格があり、子どものwant to があります。その事実をしっかり認めることが一つのキーポイントです。親は子どもが自分と異なることを許容できるかしっかりと吟味してみましょう。

鋳型をはめる親(その3)

鋳型をはめられる辛さは想像を絶します。経験のない方には分かりにくいかもしれません。刑務所の方がはるかにマシなくらいです。鋳型と刑務所の共通点と相違点を考えるとよく分かります。

鋳型をはめる親(その4)

毒親に苦しめられた子どもは大人になてからも心無い言葉に苦しめられがちなのが現実です。毒親や心無い人はこう言います。子どものお前だってわるかったのだと。せめて私がこう言いましょう。親が100パーセント悪い!

毒親への不満表明

犯罪被害者が犯罪加害者に対して罰は求めないからただ謝って欲しいと主張したとします。これは当然すぎる主張であり、非難される謂われはどこにもありません。毒親に苦しめられた子どもが親に謝罪を求めることだって同じです。

鋳型を限りなくゼロにする子育て

最近毒親問題を扱っています。ここで私の子育ての一部をご紹介します。参考にしてみてください。

魂に幸福あれ

誰にでも自分本来の感じ方というものがあります。魂と呼ばれる存在です。全ての魂に克服があらんことをお祈りいたします。

自己肯定感を奪うことによる支配

親が子どもを支配するのにとても効果的な方法です。しかし、子どもの幸福を著しく犠牲にする方法でもあります。

自己肯定感が欲しいから自己肯定感を奪う

誰もが自己肯定感を強烈に欲しています。健全な方法で自己肯定感を獲得することはもちろん可能です。しかし、残念なことに卑劣な方法で自己肯定感を獲得しようとする人もいます。心を著しく傷つける方法で。

自己肯定感を獲得するための悲しい努力

自己肯定感が欲しいから半端ではない努力をします。私もかつてそうでした。努力の結果得たものに大きな価値を感じることはできません。東大医学部であったとしてもです。そもそも「努力」と感じた時点で何かが違っています。

容易ならざる自己肯定感の獲得

自己肯定感を獲得することは確かに容易ではないかもしれません。でも不可能じゃない。今からでも自己肯定感を獲得することはできます!

自己肯定感が当たり前な人たち

実は自己肯定感をはじめから当たり前のように持っている人もいます。自己肯定感が欲しくて欲しくてたまらないのに得られずにもがく人と当たり前のように持っている人。一体何が違うのでしょうか?

親からの承認をあきらめる

親によらずとも承認は自分で作り出すことができます。

親が子どもに徹底的に自己肯定感を与えるための5つの方法

親からの承認はあきらめるのが賢明です。ただし、親が子に承認を与えることが望ましいことは間違いありません。

主体性を奪うな!!!

子どもは親から独立した一つの人格を持っています。そのことが理解できれば子どもが主体的に判断して行動することが当たり前だと分かるはずです。

先回りせずに転ばせてあげましょう

大人の目から見て子どもの行動はいつもハラハラどきどきです。やめてって思うことも少なくありません。ぐっとこらえてやらせてあげましょう。

私が息子に転ばせてあげたエピソート♬

今回は私が息子の主体性を尊重し、小さな失敗をさせてあげたエピソードをご紹介します。温泉の露天風呂での出来事です。息子は露天風呂の周囲にある岩に登り始めました。

 

子どものリスクテイクを見守る

深刻なダメージにつながるリスクは最低限排除しつつ、またはリスク予防策をとってあげつつ、子どもがとろうとする深刻ではないリスクは可能な限りとらせてあげるのです。用は「見切り」の問題です。

 

子どもがお手伝いしたいとき親はどうしますか?

子どもが何かやろうとしたとします。きっと完璧にはできないでしょう。完璧ではないと子どもを責めますか?あり得ないです。

子どもが夢を語ったとき親はどうしますか?

子どもが語る夢は現実離れしていることがあります。親から見てダメ出ししたくなることもあるでしょう。それでも子どもの夢を否定しないでやって欲しいです。

 

何にでもなれるよ!

子どもが夢を語ったとします。できっこないと感じるかもしれません。しかし、実はできない理由などなにもありません。なぜなら時間は未来から現在へと流れているからです。大人は子どもの過去ではなく未来をみてください。

 

「なあんだ、お父様か」で激しい暴力

 

自己肯定感が低いから他人の些細な言動で激高するのです。本当なら自己肯定感をしっかりと高めてから親になるべきです。自己肯定感が低いまま親になった人は今からでも自己肯定感を獲得すべくあらゆる方法を試みて欲しいです。

親孝行総論

親孝行、してもいいし、しなくてもいい。

親目線での親孝行

子どもが幸せに生きているだけで十分親孝行です。

子ども目線での親孝行

子育てにアプローチすることの意義

「子育て」も「コーチング」も一緒

子どもはもともと個性的

夢を実現できるような力を育む

 

 

※子育て以外の記事のまとめは「まとめ一覧」をご参照ください。

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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