理不尽な上司は怖くない

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

今日は「理不尽な上司は怖くない」というお話しをします。

ハピリプ(このブログのことです。)を読んでくださっている方の中にはサラリーマンの方も多くいらっしゃると思います。そして、サラリーマンならば、一度や二度は理不尽な上司に嫌な思いをさせられた経験があるのではないでしょうか?

そこで、今日は森陽流理不尽な上司の撃退方法をご紹介します。

注目すべきは「理不尽な」という点です。

上司の指示がすべて理不尽というわけではありません。むしろ有益な指示をしてくださっていることの方が多いでしょう。このような場合はありがたく指示を頂戴すべきことはいうまでもありません。

しかしながら、時には理不尽なことを言われることもあるでしょう。

「理不尽」とは論理が通っていないということです。

ということは、理不尽なことを言われたら、

淡々と論理で反論

すればいいのです。

例えばこうです。

上司「会社の飲み会は強制参加だ!」

部下「飲み会は業務ではありません。あなたの指示は会社と私の労働契約に違反しています。」

この場合、論理は部下が通っていることは間違いありません。もし、論理を通して嫌がらせをされるなら、その人が契約違反をしているということです。契約違反があれば、堂々と会社や裁判所に訴えればいいだけです。

とはいうものの「私にはできない」と思われた方もいらっしゃいますね。

原因は三つ考えられます。

一つ目は「論理的思考に自信がない」ということです。このことの解決策は簡単です。ディベートを学べばいいのです。ディベートで徹底的に論理を鍛えることができます。ディベートについては、後日詳しく述べるつもりです。

二つ目は「ズルい気持ちがあるから」です。論理よりも会社での立場を確保したいという気持ちです。しかし、ズルい気持ちに負けると、後々すごく嫌な気持ちを味わうことになるでしょう(こちら参照)。

三つめは「闘うことを忌避しているから」です。いたずらに闘うことを避けることは得策ではありません。そのような姿勢の人を人は徹底的になめてかかるからです。人生、ときに闘うことも必要と心構えすることをオススメします。(こちら参照)。

ではでは。

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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