KY上等!

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

今日は「KY上等!」というお話しをします。

ひと昔前、「KY(ケーワイ)」という言葉がはやりました。「空気読めない(Kuuki Yomenai)」の略称だそうです。用例は「あいつKYだし」。

こんな話もよく聞きます。

学校のクラスで一瞬たりとも気を抜けないのだそうです。場の空気を読んで、発言すべき内容を考える。発言が適切ではないと周囲から疎外されて学校生活が送りにくくなります。本音を話すなどもっての外です。

似たようなことはサラリーマンの世界でもよくあります。職場の空気(特に上司の意向)に過度に気を遣い、発言内容を空気に合わせようと必死になったりします。

さて、ここでシンプルだけど本質的な質問をします。

 

そんなことしてて楽しいですか?

 

楽しいわけがありませんね。

では、なぜそんなことをするのでしょうか?

この問いに対する答えも簡単で、その世界で生き延びたいからです。「その世界で生き延びる」とはその世界の空気(価値観)に受け入れられることによって、その世界での自分の地位を保つことです。「その世界で自分の地位を保つ」とは無視されたりいじめられたりしないことです。サラリーマンなら出世コースに乗ることも含まれるでしょう。そのために必死で空気を読むのです。

仮に空気を上手に読めたとしましょう。その世界で自分の地位を保つことができました。果たして満足でしょうか?

空気を読むとは自分を押し殺すことです。このことが苦しくないわけがありません。苦しい思いをしなければ地位を保てない世界で、地位を保つことになんの意味があるのでしょうか?仮にいくばくかの利益を享受できるとしても、犠牲にするものが多すぎやしませんか?

ハピリプの主張はまたもやシンプルです。

空気なんて読むな!

です。

そもそも読むべき空気なんてありません。そんな空気を感じとったなら打ち破ってしまえ、です。

よく考えてください。本音を語ることができず、自分を押し殺さなければならないその世界で自分の地位を保つ必要なんかありません。KY上等じゃないですか。いっそ、その世界を飛び出したっていいのです。飛び出さないまでも、孤立を覚悟すればいいんです。それ以上の不利益があるとしたら、必ず法律違反がありますから、しかるべき機関に訴え出ればいいだけです。

勇気を持って、くだらない保身などさっと乗り越えてください。幸せな人生はその先にしか待っていません。

ではでは。

(参考記事)

幸せに生きるための絶対条件

幸せに生きるには「勇気」が必要

保身を乗り越える

不自由さはズルい気持ちから

天国と地獄

LINEって大変!

まとめ「いじめ対策」編

記事のまとめはサイトマップをご参照ください。

 

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。

正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。
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