罪悪感に苦しむ人へ

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

今日は「罪悪感に苦しむ人へ」というお話しをします。

生きることが苦しい人の中には罪悪感で苦しんでいる人が結構います。罪悪感によって押しつぶされそうになり、「私なんて死ぬべきなんだ」と思っている人もいます。今日の記事はそんな人に向けて書いています。

幸せに生きるための絶対条件」で書いていますが、幸せに生きるためには良心に従っていきる必要が絶対にあります。

良心に反した思考や行動をすると、良心の呵責を覚え、罪悪感に苦しめられることになります。これは人間に備わったメカニズムです。

したがって、過去に良心に反することをやらかしてしまった場合、罪悪感に苦しむことはある意味当然のことです。やらかしてしまったことが取返しのつかないことである場合はなおさらです。

では、罪悪感に苦しむあなたは死ぬべき存在でしょうか?断じてそうではありません!

そもそも死んでラクになることは許されないと考えるべきです。自分が酷いことをしておいて、その罪悪感に苦しめられているから死ぬことでラクになろうなどムシがよすぎます。というか、死んでもラクになることなどできません(「天国と地獄」参照)。

では、どうすればいいのでしょうか?

なにも私はあなたに未来永劫苦しみ続けろと言っているわけではありません。それどころか、あなたの心に平安をもたらしたいと思っています。

罪悪感の苦しみから逃れる方法はたった一つです。

「今この瞬間」からあなたの命をあなた以外の誰かのために徹底的に使い倒すことです。

やってしまったことを変えることはできません。しかし、生きている以上、あなたも誰かの役に立つことが必ずできます。どんなことで役に立てるか徹底的に考えてください。そして、ガンガン実行してください。たとえ些細なことことに思えたとしても、それでも役に立つことをすることです。

「過去の悪い行い」は「今の良い行い」でしか償うことができません!

保身などかなぐり捨てて(「保身を乗り越える」参照)、誰かの役に立つことに徹してください。当たり前ですが、徹底的に良心の声を聞き、良心の声に従って行動してください。

このことだけが、あなたの心を地獄から救いだす唯一の道です。

命尽きるまで役に立ち続けましょう。そのように生きたとき、ふと気が付くはずです。心にまとわりついて離れなかった苦しみがいつの間にか離れていっていることに。

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
カテゴリー: 幸せに生きるための考え方, 自殺防止プロジェクト タグ: , , , , , , パーマリンク

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