欲望をたきつけられることを回避するたった一つの超効果的な方法

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

「プロフィール」

前回の記事「2種類の価値」の最後で予告したとおり、

欲望をたきつけられることを回避するたった一つの超効果的な方法

というお話をします。

geralt / Pixabay

 

現代資本主義社会では私たちは数々の欲望をたきつけられています。

欲望をたきつけられることの何が悪いかってそれは何といっても

欲しくないものを欲しいと思わされる

ことであり、

欲しくもないものを買うための奴隷労働

に駆り立てらていることです。

はっきり言って、他人にたきつけられた欲望を追いかけている限りは幸せになることなど無理というものです。

本当は欲しくもないものを追い求めているのですから、仮に首尾よく手に入れたとしても嬉しくもなんともないからです。

しかも、そんな欲しくもないもののために多大な犠牲を払う危険性がとてつもなく高くあります。

本当はやりたくないことをお給料のために我慢してやっている人のなんと多いことか。周りを見渡してみてください。そんな人ばかりじゃありませんか?

私はこの状況を心の底から何とかしたいと願っています。

幸せになりたいと思ったら、いち早くたきつけられた欲望に気づくことです。

そして、今後二度と他人に欲望をたきつけられないようにすることです。

でもどうやって?

その方法を一つ、極めて効果が高い方法をご紹介します。しかも、超簡単です。今すぐにでも実践できます。

が、私がこの方法をご紹介したとしてもほとんどの人が実践しないとも予想されます。

簡単に実行できるけど、でもほとんどの人が実行しないと予想される方法です。

何だと思いますか?

少し(最低でも1分くらい)考えてから次にお進みください。

OpenClipart-Vectors / Pixabay(

 

欲望をたきつけられることを回避するたった一つの超効果的な方法

 

ずばり言いましょう。

心の準備はいいですか?

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・

 

それは、

 

 

テレビを見ない

 

 

ことです。

たったそれだけです。

どうですか?

趙簡単に実践できますよね?

じゃあ、実践しようって思いましたか?

そう思えた方はかなり勘が鋭い方です。どうぞ今この瞬間からテレビを見るのをやめてください。そうすればあなたの「幸せ感」(幸せだと感じる主観的な情動)はあっという間に急上昇するはずです。

しかし、ほとんどの方は「えーっ」て思われたことでしょう。

テレビを見ないなんてありえないと。

それほどまでにテレビは深く日常に浸透しています。

しかし、しっかりと開いた眼でテレビを見たとき、そこには

何かを買わせよう

という意図があまりにも多く溢れています。

いや、テレビの情報の全てが視聴者に物を買わせることを意図して作られているといっても過言ではありません。

テレビCMは工夫して作りこまれており、買いたいという情動を上手に喚起します。当然です。それを目的に作られているのですから。

しかし、今はテレビを録画して見ればCMをスキップすることなど容易にできます。

そこで、作り手は番組内にCMとわからないようにCM効果を狙った内容を散りばめるようになりました。

ドラマの主人公に売りたい服を着せたり、売りたい家に住ませたり、売りたい車に乗せたりといった具合です。

また、バラエティ番組のテロップなんかもそうですね。あれは周辺視野に広告を置いているので、サブリミナル効果が働き、ずばり見せられるよりも買いたくなるようになってしまいます。

温泉や料理を紹介する番組もあり、もう番組自体が露骨にCMです。

こんなの少し意識すればすぐに分かります。

テレビ全体で

「買えーーーーーーーーっ」

て言っているのです。

 

不機嫌な人の特徴

 

あなたの周囲にいつも不機嫌な人っていませんか?

そんな人をよく観察してみてください。

多くの場合、テレビを見ている時間が長いはずです。

テレビを長く見ていると通常は不機嫌になります。

なぜって、これでもかって消費欲をたきつけられるのに、でもお金がなくて買えないからです。だから不機嫌にならない方がおかしいというものです。

しかし、そのたきつけられた消費欲はもともとあったものではありません。

だからテレビさえ見なければいいのです。

 

反論もあるでしょう

 

私がこのように主張すると、たくさんの反論が予想されます。

「どうやって情報をとるんだ」

とか

「娯楽としてテレビを見て何が悪い」

とか

「役に立つ番組もある」

などなどです。

私に言わせればこのような反論が浮かんだ方はかなり危険です。テレビに相当程度毒されているからです。

 

テレビから情報を取ろうとする行為は「洗脳してください」と言いているようなものです。

他人のマーケティングの対象になることが本当に「娯楽」ですか?

わずかな「お役立ち情報」と引き換えに奪い去られているものに気が付きませんか?

 

まとめ

 

とにもかくにもテレビを見るのやめちゃいましょう。

テレビを捨てるか、少なくとも後ろにある端子に繋がっている線を引っこ抜いちゃいましょう。

DVD等の再生機としてのみ使うならそれほど害はないですからね。

といっても、ほとんどの人がテレビ見続けるんだろうなあ。

やめたらいいのに。

ではでは。

森陽でした。

※ハピリプにご興味のある方はぜひ「サイトマップ」ご覧ください。記事が一覧できるようにしてあります。

 

(参考文献)

苫米地英人氏著「テレビは見てはいけない(副題)脱・奴隷の生き方」(PHP新書)

苫米地英人氏著「洗脳広告代理店 電通(副題)ドクター苫米地の脱「メディア洗脳」宣言」(CYZO)

上記2冊は日本国民必読の書だと思っています。

 

 

 

 

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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