宇宙の長い長い歴史

こんにちは、苫米地式コーチング認定コーチの森陽(もりあきら)です。

今回は宇宙の長い長い歴史に想いを馳せてみようと思います。

宇宙の長い長い歴史

 

skeeze / Pixabay

いまあなたはこのブログを読んでくれています。

ということは、あなたは少なくとも日本語を読んで理解することができる「人間」です(人間でなければ文字を読んで理解することはできないはずであり、仮に人間以外の動物の眼球にこのブログが映っていたとしてもそれは「読む」とは言えないでしょう)。

 

2015年現在、日本人の平均寿命は

男性80.79歳、女性87、05歳

です。

公益財団法人生命保険文化センター参照

 

人類で一番長生きした人は122歳まで生きたそうです。

 

平均寿命は若くして亡くなられた方もカウントしているでしょうし、医療も日進月歩ですから、私たちは平均寿命よりは長生きすることが期待できそうです。

 

では、どのくらいかというと、(当面の間)150歳くらいが限界でしょう。

 

つまり、私たち人間一人がこの世に生存できる期間は多く見積もって150年。

 

ここから歴史に想いを馳(は)せると、現在は2017年ですから、イエス・キリストが誕生してから2017年経過していることになります(釈迦はイエス・キリストからさらに500年前に誕生しています)。

 

私たちの祖先はここまでで垓(がい)と数える単位になりますから

「勝って勝って勝ちまくってきた存在」参照

イエス・キリストが生まれてから現在までそれはもうたくさんの人間がこの世に生まれ、活動し、死んでいきました。

 

さらに遡(さかのぼ)れば、エジプトの古代文明(ピラミッドが有名)は紀元前3500年ころに発達しましたから、人類が文明を築き得るようになってからイエス・キリストまで3500年もあります。エジプト文明から現在(2017年)までの私たちの祖先の人数はあまりに多すぎてもう計算する気にもなりません。

 

さらに現在の人類の祖先に相当するクロマニョン人が活動し始めたのは約1万年前とか言われていますから、少なくともエジプト文明以前の5000年以上に渡って「文明ではない」生活をしていたことになります。高度な農耕技術は持ち合わせていなかったでしょうから、食べ物を得るには動物を仕留めるか、食べられそうな植物を集めてくるしかありません。動物を仕留めることができるかどうかは不確定であり、植物だって場所や季節によっては容易に入手することができるとはかぎりません。このころの人類は「飢えを満たす」だけでさぞ大変だっただろうと想像します。

 

こう考えると人類の歴史は膨大な時間だと感じますが、しかし「たった」1万年だと言わなければなりません。

 

なぜなら地球が誕生してから約45億年だからです。

1000万✕10が1億であり、それが45回分です。

もう凄すぎです。

1万✕1000だってもう想像できません。それがさらに✕10で✕45なのです。

45億年後、人類が生存しているかも分かりませんし、地球が存在するかだって分かりません。

しかし、45億年だってまだまだです。

 

なぜなら、宇宙が誕生してから約135億年だからです。

45億年✕3で135億年です。

地球の歴史の3倍が宇宙の歴史。

 

凄くないですか?

想像を絶します。

135億年の宇宙の歴史のなかで、そしてこれからさらに膨大に刻まれるであろう宇宙の歴史のなかで、私たち人間はせいぜい150年の時間を過ごすわけです。

 

今回は以上です。

苫米地式コーチング認定コーチの森陽でした。

※本文に出てくる年代は分かりやすくするために数字を丸めて記述しています。「サイズ感」に臨場感を持っていただけたらこの記事の狙いは達成されています。なお、人類の歴史や宇宙の歴史については膨大な研究がありますので、ご興味がある方は学びを深めてみるのもいいかもしれません。

※以下参照

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まとめ「コーチング編」第2章

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。

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