この値段で医療にかかれるのはちょっと凄い

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

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今回は「医療の値段」のお話しを少しだけしたいと思います。

先日家族が札幌市にある皮膚科を受診しました。

札幌市でも腕がいいと評判の皮膚科で、いつも混んでいます。

そんな病院に行ってかかったお金がこれだけです。

上の写真が子ども下の写真が大人です。

子ども580円で大人1060円です。

子どもは札幌市の医療費助成のおかげで初診料しかかかっていません。

日本人で本当によかったと思える瞬間です。

名医に病気を診てもらって、かつ支払った対価はたったこれだけなのです。

これは凄いことと言わなければなりません。

DaFranzos / Pixabay

危惧

しかし、私には一つ危惧していることがあります。

この医療へのアクセスが極めて容易な状況が果たして今後も続くだろうか

ということです。

社会情勢を抽象度の高い視点から俯瞰したとき、私たち日本人は、日本人を取り巻く医療について、必ずしも楽観できないように思うのです。

一人一人がぼんやりとせず、しっかりと目を開かなければ、今まで当たり前に享受してきた利益がいつの間にかその手からこぼれていたということになりかねません。

とらえどころのないお話しになってしまったかもしれませんが、諸事情により詳しくは語れません。

今回はこれでおしまいです。

ではでは。

森陽でした。

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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