未来への働きかけ

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

前回の記事「過去は一切関係ない!」の中で、

時間は未来から過去へと流れており、

だからすでに過ぎ去ってしまった過去は未来には何の影響も与えず、

過ぎ去った過去に働きかけることもできない、

働きかけるべきは未来である

というお話をしました。

では

未来に働きかけるとは何か?

という疑問が当然に湧いてきます。

これが前回の記事「過去は一切関係ない!」の宿題でしたね。

どうですか?考えていただけましたでしょうか?

苫米地式コーチングをすでに学んでいるという方には簡単な宿題だったかもしれませんね。

今回の記事は宿題に対する回答編になります。

未来に働きかけるとは何か?

行ってみましょう。

 

qimono / Pixabay

 

未来に働きかける

 

仮に未来に対して何も働きかけをしなかったらあなたの人生はどうなると思いますか?

現状の延長線上の未来がやってきます。この現状の延長線のことを「ステイタククオ」といいます。

現状の延長線上の未来は多くの人にとって安心な未来であるとともに、不満足な未来でもあります。

そこで、満足する未来にしたいという願望も当然に生まれてきます。

満足する未来にするには未来に働きかければよいのですが、では未来に働きかけるとは何かというのが今回の問いでした。

ではお答えいたしましょう。

未来に働きかけるとは

”現状の外側に”ゴールを設定すること

 

です。

 

”現状の外側”にゴールを設定し、ゴール側の臨場感がステイタククオの臨場感よりも高まったとき、未来はゴール側から流れてくるようになります。

 

これが苫米地式コーチング理論のど真ん中、超中核になります。

多くの方がこの答えにたどり着いているのではないかと推測します。

「なんだそんなことか、もう知ってるよ!」

ってお思いかもしれませんね。

このこと自体は苫米地英人博士の本にたくさん書かれていますし、「現状の外側」という点を除けば、ゴール設定自体の重要性は苫米地式以外のコーチの方も口をそろえて述べていらっしゃいます。

しかし、シンプルだからといって底は浅くないのが苫米地式コーチングです。シンプルな結論の背後には深淵な理論があり、そこを理解せずに表面だけをとらえてわかったつもりになってしまうと苫米地式コーチングを使いこなすことはできなくなってしまいます。

 

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ゴール

 

これから数回にわたり、「ゴール」についての記事を書いていきます。

いろんな角度から「ゴール」についてこれでもかというくらいに語っていきます。

きっとあなたのスコトーマは大きく外れることでしょう。

どうぞお楽しみに♪

 

森陽でした。

 

 

※過去の記事をご覧になりたい方は

「サイトマップ」

「まとめ「コーチング」編」

にアクセスいただけると便利です。

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。

正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。
ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。

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