村本麗子さん(コーチ・カウンセラー)

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

プロフィール

2016年(平成28年)9月3日、北海道で初めて開催されたコーチングサミットに参加してきました。

案内ページ

この北海道初のコーチングサミット主催されたのが

村本麗子さん

いう方です。

村本麗子さんのホームページ

今回は、ご本人の許可を得た上で、村本麗子さん(以下「村本さん」と言います。)のご紹介をしたいと思います。

jinsngjung / Pixabay

村本さんと私のご縁はPX2という教育プログラムが始まりです。

私は2016年(平成28年)7月2日及び同月3日に札幌市で開催されたPX2に参加しました。

「PX2受講しました。」

そのときPX2を主催し、ファシリテーターを務めてくださったのが村本さんした。

村本さんはコーチやカウンセラーのお仕事をされています。

村本さんのプロフィール

村本さんの肩書の中にパフォーマンス・エンハンスメント・コーチ(通称T.I.C.Eコーチ 苫米地インスティテュート)及び「PX2」ファシリテーターとあり、この二つは故ルー・タイス氏及び苫米地英人氏のコーチングに関連する資格です。

私も故ルー・タイス氏及び苫米地英人氏のコーチングを学んでおり、そのご縁で私と村本さんの繋がりができました。

村本さんの上記二つの肩書は簡単に取得できるものではなく、そのような肩書を有しているだけで凄いのですが、しかし、私は、村本さんの真に凄いところは肩書ではない別のところにあると思っています。

geralt / Pixabay

2016年(平成28年)7月に開催されたPX2は、もしかしたら北海道初ではないのかもしれませんが、少なくとも数年ぶりのオープン開催でした。ということは、前例となるものはほぼ無いといって等しく、マニュアル類など一切ない状況で、村本さんはPX2北海道開催にこぎつけました。

これは道なきところに道を作る行為です。

そうしろと言う人は多くいるでしょうが、実践できる人は極めて少数です。

むしろ、道なきところに道を作ろうとすると、ほとんどの人が反発し、妨害しようとさえしてきます。

そんな中、村本さんは北海道で少なくとも数年ぶりのPX2開催を主催し、やりきりました。これを凄いと言わずに何というでしょうか。

そして、今回のコーチング・サミットです。

コーチング・サミットは東京では開催された前例があるものの、紛れもなく北海道では「初」開催です。

しかも、100人規模の集客を目指し活動を始め、その規模で開催できる会場を押さえ、実際に80名を超える参加者がいました。

今のところ北海道にコーチングは全く根付いていない状況です。「コーチング」という単語は聞いたことがあっても、「コーチング」とは何かを知っている人はごく少数でしょう。

その中で、コーチングを北海道に広めようと決意し、実際に今回のような大規模なイベントを実現する。

言うほど簡単ではありません。

相当な勇気を必要としたと思います。

苫米地式コーチングでは

ゴールを現状の外側に設定する

と説いていますが、

村本さんは現状の外側にゴールを設定されていることはもちろんのこと、「現状の外側の実践」までやってのけました!

これこそがコーチング実践の一つの見本です。

Elionas / Pixabay

 

今回は村本さんの偉業をご紹介をしつつ、同時にコーチング理論を学んでいる方への「ヒント」を提供しています。

コーチング理論を学んではいるけれど、成果が今一つ見えないという方もいらっしゃるでしょう。

コーチングは内面の変化を促しますが、実際の変化は行動して初めて訪れます。

実際の行動が伴うと、上記でご紹介した村本さんのような偉業があなたにもできるようになります。

ではでは。

森陽でした。

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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