小石川真実氏著「親という名の暴力」(高文研)

こんにちは、苫米地式コーチング認定コーチの森陽(もりあきら)です。

 

ハピリプコーチングにお越しいただき、ありがとうございます。

 

先日YouTubeで一月万冊の清水さんという方の動画を拝見していたところ、

 

 

小石川真実氏著「親という名の暴力」(高文研)

 

という本が紹介されていました。

 

早速購入して読んでみました。

 

まずこの本、値段が高いです。なんと3500円+税。ハードカバーの本としてもちょっと高いなと感じます。

 

そしてページ数が多い。全部で553ページあります。

 

タイトルからわかるとおり、軽い内容ではありません。

 

アマゾンのレビューには辛口なものもあるのですが、この点も一つの注目点になります。

 

この本を読んで感じたことや言いたいことはかなりたくさんあります。これから時間をかけてハピリプコーチングでも配信していくつもりです。私のゴールにとってとても大切なことだからです。

 

 

あまりに言うべきことが多すぎるため、今回はほんのさわりの導入にとどめることにしますが、しかしもっとも大切なことを書きます。

 

 

小石川真実氏著「親という名の暴力」(高文研)


 

 

 

著者である小石川真実氏(以下「真実さん」と呼ばせていただきます。)は東大を出て医者になったものの、両親との関係で葛藤があり、心の病に長い間苦しみます。

 

さすがに医者なだけのことはあり、文章は極めて論理的に書かれています。論理的な上に、著者の苦しみという情動が文章に思いっきり乗ってきますので、およそ軽く読める本ではありません。

 

真実さんは著書の中で心の内面をこれでもかというくらいにさらけ出してくれています。普通なら他人には見せたくないであろう部分もかなり含まれています。

 

この本を出すにあたり、真実さんはかなりの勇気を必要としたことだろうと想像します。

 

真実さんは血反吐を吐くような想いをしながら今にいたりました。

 

アマゾンのレビューには批判的なコメントもありますが(この点については後日詳述します。)、私は真実さんに対し最大限の敬意を払います。

 

よくぞここまで生き延びました。

よくぞここまで頑張ってきました。

そして今他者の幸せのために貢献しようとしている姿勢がとにかく素晴らしいです。

 

本当に苦しかったと思います。

よくぞ死なずに生き延びてくれました。

 

これから真実さんという存在が多くの人にとって光となってくはずです。

 

真実さんは両親から価値を認めてもらず長い間もがき苦しんできました。

 

残念ながら真実さんの両親は未だに真実さんの価値を正しく認識することはできないかもしれません。

 

しかし、少なくとも私だけは真実さんという人間の価値を認めます。

 

誰が何と言おうと認めます。

 

それだけは是が非でも言っておきます。

 

本来なら、真実さんの両親が言うべき言葉です。

 

今回は以上です。

 

細部についてこれから少しずつ語っていきます。

 

苫米地式コーチング認定コーチの森陽でした。

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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