パワハラ上司は怖くない(その2)

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

先日「パワハラ上司は怖くない!」という記事を書きました。パワハラは犯罪や不法行為に該当するので、淡々と法律に従って対処しましょうというものでした。

しかし、そんなことはできないという方もいらっしゃるかもしれません。

そこで、今日はそんな方向けに「パワハラ上司は怖くない(その2)」と題して記事を書きたいと思います。

まず、上司に楯突くこと自体に心理的抵抗がある方もいらっしゃるでしょう。その根源には「上司は偉くて部下は偉くない」という意識があります。しかし、上司や部下とはその組織における立場にすぎず、偉い偉くないではありません(「上司は偉い人?」で詳しく書いています。)。上司の発言が不相当であると感じる場合には意見を言うことは何の問題もありません。意見を聞いたうえで上司は判断し業務命令をしますが、その業務命令に従えばいいのです。業務命令は会社の業務の範囲に限られ、かつ適正なものであることが必要であることは言うまでもありません。

次に、上司や会社に対し告訴や損害賠償請求などしたら会社に居づらくなってしまうのではないかという恐れがあるでしょう。その気持ちは理不尽さを我慢して組織での立場を良くしようというズルい気持ちです(「不自由さはズルい気持ちから」で詳しく述べています。)。そもそも理不尽さを我慢しなければ立場を保てない組織にいる必要性はよくよく吟味する必要があるでしょう。

最後に、これは根本ですが、自らの正当な権利を主張するのは勇気が必要です。そして、勇気は幸せに生きるための絶対条件です(「幸せに生きるための絶対条件」で詳しく述べています。)。

ではでは。

(「上司」についての参考記事)

理不尽な上司は怖くない

上司は偉い人?

パワハラ上司は怖くない!

パワハラ上司は怖くない(その3)

※ハピリプの記事はこちら(サイトマップ)にまとめていますので、よかったらご覧ください。

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。

正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。
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