PX2受講しました。

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

(私の自己紹介はこちら

2016年7月2日(土)、3日(日)に札幌で開催されたPX2という教育プログラムに参加してきました。


こちらがテキスト

 


真ん中が私。両脇はファシリテーターのお二人です。

 

PX2とは一般財団法人BWFインターナショナルが提供する教育プログラムです(公式サイトはこちら)。

PX2の内容は「公式サイトPX2とは」で説明されています。

また、

苫米地英人氏著「夢をかなえるPX2完全マスター」(Gakken)


で詳しく解説されています。

書籍やウェブで公開されている以上の内容については守秘義務の関係でお話しできませんので、以下は私のPX2に対する主観的な想いを書いていきます。

geralt / Pixabay

私の世代の教育は与えられた内容をよく理解し、暗記しそれを正確にアウトプットすることが「良し」とされるものでした。そして、おそらく今なおそのような教育は続けられています。

背景には「ある正しさ」があるという前提があり、「ある正しさ」への到達度で細かくランク分けされます。そんな教育の行き着く先は到達度で人間の価値に差異を生じると感じさせるものになってしまいます。

しかし、当たり前のことですが、そんなもので人間の価値を計れるはずがありません。

また、現在の科学では不完全性定理の証明などにより「完全なものはない」と既にわかっています。

であるならば、「ある正しさ」を想定することは論外であり、ましてそこへの到達度で人の価値に優劣をつけることはナンセンスです。

人は自らの感じるところに従って生きてもいいんです。

ほとんどの人は周囲から本来の価値よりもはるかに貶められています。

自分を貶めようとする周囲の圧力を跳ね返し、自分基準で生きる力を与えてくれるのがPX2です。

コーチングの元祖であるルータイスがビデオで語り掛けてくれます。圧倒的な情熱で、あなたはあなたの人生を生きていいんだと語り掛けてくれます。

ファシリテーターの方は完全無償のボランティアです。であるのに、あらん限りの情熱をもって話を進めてくれます。

お金じゃないんです。

人が本来のポテンシャルを発揮して、自分らしく生きれるようにする。

もともと皆が魂の奥底で願っていることです。

それができていない現状に風穴を開けようとするのがPX2です。

PX2の理論だけなら書籍でも学べます。

しかし、PX2の本質はやはり受講して見なければ掴むことはできません。

PX2は極めて実践的なプログラムだからです。

PX2が進行していくにしたがって、子どもたちの表情が変わってきます。発言も変わってきます。素晴らしいことです。

惜しむべきはPX2の知名度がまだまだ低いことです。

次世代教育プログラムとでも言うべきPX2が世の中に浸透することを願ってやみません。

そして、いつの日か、私もPX2のファシリテーターしたいなあ。

ではでは。

森陽(もりあきら)でした。

(自己紹介はこちら

※ハピリプ全体の記事は「サイトマップ」にまとめています。よかったらご覧ください。

LINEで送る
Pocket

森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
カテゴリー: 子育て タグ: , , , , パーマリンク

コメントを残す