我慢してルール以外のルールらしきものに縛られている

こんにちは、苫米地式コーチング認定コーチの森陽(もりあきら)です。

 

ハピリプコーチングにお越しいただきありがとうございます。

 

このブログを読んでくださっているということは、あなたは日本語を理解できる人間です。多くは日本人でしょう。

 

日本には最高法規としての憲法があり、その下に国会が作る法律があります。

 

これらは国のルールです。

 

今回はルールのお話をします。

 

我慢してルール以外のルールらしきものに縛られている

geralt / Pixabay

 

上記で軽く触れましたが、日本で国民が守るべきルールの筆頭は法律です(憲法は国家権力が守るべきルールです。)。

 

法律とは一般的に

 

国民の権利を制限し義務を課す法規範

 

と定義されます(厳密には個別的な事象を規定しない一般的抽象的法規範も法律に包摂されますが、ここでは専門的議論をすることを主眼としていませんので、とりあえず上記定義を理解しておいてください。)。

 

この定義からわかるように法律には国民の行動を制限する役割があります。行動を制限されるのは嫌なことですが、しかし無制限にOKとなると社会生活はもっと厳しいものになります(いつ殺されるかわからない状況はしんどくてたまりませんね。)。そこで、一定のルール(法律)を定めることにより、一定の自由を放棄するのと引き換えに安心した社会生活を得ようとしてできているのが法律です。

 

ですから、日本国民である以上、また日本で住んでいる以上、日本の法律に従うべきなのは言うまでもありません。

 

法律以外にも例えば「社則」などのようにそれぞれの団体に応じたルールがあり、文章で定められています。

それらのルールに従うことを約束してその集団に入っているのですから、それらのルールに従うべきこともまた当然です。

 

(それらのルールが悪しきものである場合については別途議論がありますが、今回は脇に置きます。それらのルールが良いルールだということを前提にしてください。)

 

文字で定められたルール、そして文字で定められていなくてもその集団の中で疑う余地がないほど明らかなルールには当然従うべきです。

 

が、特に日本の社会では、文字で定められていない、そして文字で定められておらずとも疑う余地がないことが明らかとまでは言えないルールがたくさんあります。

 

それは何となくその場に作り出されたものであり、互いが互いになんとなく束縛しあっているものです。

 

ある程度社会経験がある方であれば実感をもってわかるはずです。

 

誰しも息苦しいにも関わらず、互いが互いを暗黙のルールらしきもので縛り合っています。

 

私は、より良く生きるためには、この暗黙のルールらしきものを無視する勇気を持つ必要があると思っています。

 

今回は以上です。

 

苫米地式コーチング認定コーチの森陽でした。

 

※以下参照

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まとめ「コーチング編」第2章

 

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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