子育ての「最終奥義」教えちゃいます!

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

今日は「子育ての「最終奥義」教えちゃいます!」というお話しをします。

子育てにはいろいろな方法論があります。ハピリプでもこれからどんどん公開していきますし。

しかし、細かな方法論の前に、どうしてもこれだけは押さえておくべきポイントがあります。

このポイントは子育ての「最終奥義」ともいうべきもので、子育ての究極はここに行き着きます。

今日はそんなお話しです。

何度も何度も熟読してください。

 

Mojpe / Pixabay

 

では始めます。

子育てをするということは大人であるあなたが子どもと長い時間接するということです。

子どもにとって、親であるあなたが一番身近な大人であり、一番長い時間接する大人ということです。

そして、人間と人間は一緒にいると互いに影響を与え合います。一緒にいる人の口癖がうつったりすることがありますよね?そんな感じで一緒にいれば影響を与え合うのです。

さらに、人間としての情報量が多い方に小さい方はより強く影響されます。

すぐには理解しずらいかもしれませんが、人間はそれぞれに情報世界を持って生きています。情報世界は人間の数だけあり、各情報世界の情報量には個体差があり、大小があります。

例えば、医者と患者では医者の方が情報量が多いため、医者は患者を治すことができます。仮に医者の方が情報量が少なければ、逆に医者が病気になってしまいます。

情報量は主に知識の量によって決まりますが、それだけではなく、情報世界の巨大さというものも存在します。

このことを前提に子育てを考えてみます。

親と子どもでは圧倒的に親の情報世界が巨大です。子どもは産まれたばかりのころはほとんど情報量がありません。

ということは、

子どもは親に圧倒的な影響を受ける存在

だということです。

言ってしまえば当たり前に聞こえるかもしれませんが、子育てをする親としてはよくよく認識しておくべき事実です。強く強く胸に刻んでください。

子どもは親に圧倒的な影響を受ける存在です。

ということは、

子どもは親がそうであるようになる

のです。

であるならば、子育ての結論は簡単です。

子どもにそうあって欲しい自分である

こと。

これこそがすべての子育ての基礎であり、かつ「最終奥義」と呼ぶべきものです。

子どもはあなたがそうであるように必ずなります。

子は親の鏡」という言葉はこのことをとても良く表しています。

ならば、あなたは子どもにそうあって欲しい自分になればよいのです。

子どもに対する働きかけはいろんなところで語られます。ハピリプでもこれからどんどん語っていきます。

ですがその前に、その大前提として、あなたは子どもにそうあって欲しいと願う自分にならねばなりません。

sathyatripodi / Pixabay

子どもに勉強しろと言いながら、自分はビールを飲んでテレビを見ているようでは話しになりません。

子どもの前で酩酊するまで飲酒するのも論外です。子どもの前で夫婦喧嘩するのもいただけません。子どもにお前の親は自分をコントロールできない親なのだと言っているようなものです。さらに悪いことに、お前もそうなれと言ってしまっているのです。ぞっとしませんか?

親となった以上は「親だって人間だから弱い部分もある」などと甘ったれることは許されません。

親となった以上は少なくとも子どもと接するときは聖人君子であるべきです。

厳しいようですが、これが親としてあるべき姿であり、親である以上全ての親がここを目指すべきなのです。

繰り返しますが、「子どもにそうあって欲しい自分であること」が子育ての最終奥義です。

子どもにそうあって欲しい自分でありましょう。

大丈夫。できますよ。

だって、あなたは親ですから。

※子育てについての他の記事は「まとめ「子育て」編」にありますので、ぜひご覧ください。また、ハピリプの子育て以外の記事は「サイトマップ」にまとめていますので、よかったらご覧ください。ハピリプがあたなの幸せに少しでも貢献できたら嬉しく思います。

 

 

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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