子育ては世界を救う!

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

先日、「子育てのゴール」の中で、子育ての真のゴールは

子どもに圧倒的な自己肯定感を持たせ、圧倒的に高い能力を持たせる土台を築くこと

であるというお話しをしました。

今日は子育ての真のゴールを達成すると、子どもが幸せになる以上にとってもいいことがありますよ!ということで、「子育ては世界を救う!」というお話しをします。

 

 

jarmoluk / Pixabay

 

言うまでもないことですが、子どもにとって親の影響力は絶大です。親である(もしくは親になろうとする)あなたが思う以上にあなたの言動はあなたの子どもに影響を与えます。

仮に子育てが適切になされなければ、その子の人生はスタート地点で大きな重荷を背負うことになってしまいます(その意味するところはこれからのハピリプの記事で徐々に明かされます。)。実際にそのような人は多くいます。むしろ、そのような人がほとんどといっていいでしょう。

他方、子育てが適切になされれば、その結果、必然的にその子は高い自己肯定感を高い能力を獲得することができます。

高い自己肯定感と高い能力を獲得できれば、もちろんその子の人生は幸せなものになります。

しかし、効果はそれだけではありません。

高い自己肯定感と高い能力を獲得した人は必ず人類の未来にとって大きなる貢献をするでしょう。

高い自己肯定感と高い能力を持った人は必然的に他者に貢献しようとし、またその高い能力によって実際に多大な貢献をします。

つまり、子育ては自分の子どもの幸せのみならず、人類全体の幸せにつながっていくのです。

まさに、

子育ては世界を救う!

です。

子育てをいていると、目の前の営みがちっぽけなものに思えることがあります。

子どもにミルクを与え、おしっこやうんちを取り換え、よしよしして、寝かしつける。ただそれだけの繰り返しで、自分の役割はなんてちっぽけなんだと思うこともあるでしょう。

しかし、その一つ一つが人類の未来に大きく影響するほどのインパクトがあるのです。

子育てをしている方(もしくはこれから子育てをしようとする方)は、エフィカシー(エフィカシーについては「エフィカシー」を参照してください。)を高く持ち、子育てを遂行していただきたいと思います。極めて崇高な、大生きな意義のある営みです。

そのことを伝えたくて、今回の記事を書きました。

 

 

mario0107 / Pixabay

 

なお、誤解のないようにしていただきたいのが、仕事その他の営みを犠牲にしてでも子どもを持つべきと主張しているのではありません。

むしろ、ハピリプでは必ずしも子どもを持つ必要はないと主張しています(「遺伝子を乗り越える」を参照してください。)。

子どもを持つことが全てではありません。遺伝子を残すことよりも、遺伝子を乗り越えて世の中に貢献することの方がはるかに重要です。

ただし、子どもを一たび持てば、その子を守り育てるのは親しかいません。一たび親となった以上は親は子どもの人生に絶対に責任を持たねばなりません。

子育ての仕方によって、子どもの人生は激変します。だからこそ、ハピリプでは子育てを学びましょうと訴え続けています。

そして、適切に子育てができれば、子どもが幸せになることはもちろん、人類全体の幸せにも貢献しますよ、だから子育てには大きな意義がありますよ、ということを今回の記事ではお伝えしています。

ではでは。

※ハピリプの子育てについての他の記事は「まとめ「子育て」編」をご覧ください。

※ハピリプの子育て以外についての記事は「サイトマップ」にありますので、よかったらこちらもご覧ください。

 

 

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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