信と漂のぶっとんだゴール※キングダムネタバレあり

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

今回は久しぶりに原泰久氏著「キングダム」についてのお話しです。

第1話「無名の少年」のネタバレがありますので、以下をお読みになるときはご注意ください。

では始めます。

384182e2a156d34a26a54a13a1d1460e_s

 

漫画「キングダム」

漫画「キングダム」は原泰久氏著の中国を舞台とした歴史漫画です。

詳しくは「漫画「キングダム」に書いていますので、キングダムを未読の方はこちらを読まれると背景がわかるようにしてあります。

「キングダム」を既読の方はそのままお進みください。

c851433880b68951f1b099e6d86508e8_s

 

信と漂のぶっとんだゴール

信(しん)と漂(ひょう)は13歳前後の少年です。

信は後に秦の始皇帝に仕えるようになりますので、時代的には日本でいうと縄文時代から弥生時代くらいです。

信も漂も「下僕(げぼく)」といって農民の奴隷のような身分であり、社会の最下層にいる少年です。二人とも戦争で親を亡くしています。

その前提で、次の信と漂のセリフをご紹介します。

作中のセリフより引用。

(引用開始)

 

「二人の名は中華全土に響きわたる!!」

 

「俺達は天下最強の大将軍になるのだ!!!」

 

(引用終わり)

 

 

これ、コーチング的に言えば、信と漂のゴールですよね。

しかも現状を大きく飛び越えたぶっとんだゴールです。

下僕の少年が天下の大将軍となるというのです。

読者としてはとても爽快です。

漫画のキャラクターが大きなゴールを掲げて活躍していくのはワクワクしますからね。

「キングダム」は私の大好きな漫画ですが、すぐれた漫画はコーチング的要素を含んでいることが多くあります。

 

f43fe868270dde698bf0c141194f24c7_s

 

 

あなたの周囲の人がこんなこと言い出したらどう思いますか?

 

さて、信と漂がぶっとんだゴールを設定するのは爽快ですが、あなたの周囲の人がこんなことを言い出したらあなたはいったいどう思うでしょうか?

素直に「すごいねー」って言えるとすれば大したものです。

しかし、もしかしたら、「そんなことできるわけないじゃん」とか「そんなのどうやってできるんだよ!」とかっていうツッコミを入れたくなるかもしれませんね。

現実問題、ほとんどの人がぶっとんだゴールを設定できていませんし、周囲にぶっとんだゴールを設定する人がいたら、居心地が悪くなり、ぶっとんだゴールを潰そうとしてしまいます。

で、そんな現実だから声を大にして言います。

 

ぶっとんだゴールを設定しましょう!!!

 

ぶっとんだゴールを設定していいんです。

達成方法はわからなくていい。

むしろ、達成方法がわかるようなゴールは現状の内側にありますから、苫米地式コーチングではゴールとしての条件を欠いていることになります。

方法は後から見えてきます。

コーチングの元祖ルータイス氏はこう言っています。

invent on the way

方法は道の途中で生み出せばいいんです。

 

ではでは。

森陽でした。

LINEで送る
Pocket

森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。

正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。
ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。

カテゴリー: キングダム, コーチング タグ: , , , , , パーマリンク

コメントを残す