白井聡さんの各自核論

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

今日は「白井聡さんの各自核論」というお話しをします。

2015年(平成27年)12月5日(土曜日)付けの北海道新聞の記事なのですが、各自核論というコーナーで白井聡さんが寄稿しており、面白かったのでご紹介します。

白井聡さんは京都精華大学専任講師でいらっしゃいまして、「永続敗戦論」という本で石橋湛山賞を受賞しています。

北海道新聞に寄稿したタイトルは「TPPに映る自民の変質」というものでした。

内容を簡潔に要約すると

かつての自民党は、方法に批判があったものの国民を何とか食べさせようとしていたが、今の自民党はグローバル資本に国民の富を売り渡すことで権力を保持しようとしている

というものでした。そして、

このような自民党に議席を与えたのは他ならぬ国民である(要旨)

とも書かれています。

この記事に書かれてることは私が普段感じていることそのものでした。ぜひ、皆様にもご一読いただきたいと思います。

ではでは。

(TPPについての参照)

安田美絵氏著「サルでもわかるTPP-入るな危険!「強欲企業やりたい放題協定」」

苫米地英人氏著 「TPPが民主主義を破壊する!」(サイゾー)

 

 

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。

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