立ちすくんで動けなくなっている人へ

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

今日は「立ちすくんで動けなくなっている人へ」というお話しをします。

ほとんどの人がそうだと思いますが、人生順風満帆というわけにはなかなかいきません。上手くいくときも、そうでないときもあるでしょう。

上手くいっていないときは何とかして打開策を見出して乗り越えようとするはずです。

しかし、状況を打開する術(すべ)が思い浮かばず、立ちすくんでしまう人もいるでしょう。今日はそういう人に向けてのお話しです。

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状況が自分の力量をはるかに超えて悪いと感じるとき、状況に恐れおののき、動けなくなってしまう。まるでヘビににらまれたカエルです。身体が硬直して、逃げ出すというアクションを取ることができず、食べられるのを待つばかりです。

仮に、ヘビににらまれたカエルが「逃げる」というアクションを起こしたらどうなるでしょうか?やっぱり食べられてしまうかもしれませんが、何もしないで硬直しているよりは生存可能性が高まります。逃げている間にヘビが別のターゲットを補足するかもしれませんし、ヘビが天敵に食べられる可能性だってあります。

ここで言いたいのは、

何もしないよりはアクションを起こすことで生存可能性が高まる

ということです。

立ちすくんで動けなくなっていれば、状況が好転することはまずありません。ではどうすればいいのでしょうか?

答えはシンプルです。

1 ゴールを設定する

2 できることをやる

これだけです。

まず行き先が決まらなければどこに向けて歩けばいいのかが決まりません。ゴールがない人生はあてもなくたださまよっているようなものです。自分が人生において何を為したいのかをしっかりと見定め、ゴールを設定することです。

ゴールが設定できたら、次にやることはできることをやるだけです。ゴール達成に向けての道筋はわからないのが普通です。しかし、ゴール達成に直接結びつくかどうかわからないけれど、「ゴール達成に有用そうな何か」なら思いつくはずです。そしてそれはとても仔細なことがほとんどです。

多くの人は仔細なことと侮り、それをしようとしません。しかし、その子細なことを積み重ねることでしか状況を打開することはできません。このことを胸に刻み、どんな仔細なことでも自分にできることを探してみてください。

なお、コーチングではゴールを設定し、ゴールの臨場感が高まるとスコトーマ(心理的盲点)が外れてゴール達成の方法が見えてくると考えます。

コーチングを学ぶこともできることの一つです。ハピリプでは特に苫米地英人氏著のコーチング本を強くお勧めします。どうしても何ができるかかわからないという人はまず苫米地氏の書籍を購入して(どうしてもお金がないなら図書館で借りて)、熟読してはどうでしょうか。

ではでは。

※ハピリプの記事はこちらにまとめていますので、よかったらご覧ください。

 

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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