苫米地式コーチングとは?

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

このブログでは「コーチング」について、特に「苫米地式コーチング」の情報発信をしています。

今回は「苫米地式コーチング」とは何か?につき定義しておきたいと思います。

できる限り平易な記述を試みますので、どうぞお付き合いください。

 

cocoparisienne / Pixabay

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一般的になされている「コーチング」に関する説明

 

コーチ(coach)の語源は「馬車」です。

馬車は乗っている人を行きたいところへ連れていってくれます。

コーチはクライアントを行きたいところへ連れていってくれる存在です。

歴史的には「コーチ」という用語はスポーツの技術指導をする人という意味で使われていましたが、コーチングの元祖ルータイス氏(苫米地式コーチング認定コーチの方々が親しみを込めて「ルー」と呼称するため、当ブログでも以下「ルー」と呼ばせていただきます。)がスポーツに限らず人生全般を向上させる「技」として体系化し、世の中に広め、「~ing」がついてコーチング(coaching)と呼ばれるようになりました。

 

Bhakti2 / Pixabay

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ルーの実績

 

真っ先に挙げられるのは水泳のマイケル・フェルプス選手の存在が真っ先に上げられます。マイケル・フェルプス選手は北京オリンピックで金メダル8個を獲得し、2016年のリオオリンピックでも2個の金メダルを獲得しており、通算獲得金メダル数を「21」としました。これは2016年(平成28年)現在で最多記録です。

 

ゴルフのタイガー・ウッズ選手もルーのコーチング理論で大活躍している選手の一人です。タイガー・ウッズ選手のお父さんはグリンベレーの隊員で、グリーンベレーはルーの顧客でした。タイガー・ウッズ選手のお父さんはルーのコーチングをタイガー・ウッズ選手に施していたそうです。タイガー・ウッズ選手に関するお話しは苫米地博士が書籍や動画で語っているので、聞いたことがある方もいるかもしれませんね。

 

その他にも、米国のトップ企業であるフォーチュン500の60パーセント以上がルーのコーチングを導入していたり、世界のエクゼクティブにルーが直接コーチングしたりしています。

 

ルーはこのようにコーチとして素晴らしい実績を残してきました。

そして、私が思うルーの凄さについて「故ルータイス氏(コーチ)」で語っていますので、よかったらこちらもご覧ください。

 

skeeze / Pixabay

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苫米地式コーチング

 

科学の裏付け

 

ルーはコーチングを世の中に広めることで大成功します。

しかし、大成功したが故に自身のプログラムにはスコトーマがあると考え、脳科学者である苫米地英人氏(以下「苫米地博士」といいます。)にその改良を依頼します。

以降、ルーと苫米地博士はコーチングに科学の知見を取り入れてプログラムを発展させていきます。

ここにきてルーのコーチングはその他のいわゆる成功法則とは一線を画すことになります。

それまでの成功法則は自分はこうやって上手く行ったから他人も上手く行くはずという「経験則」によるものでした。または、成功者といわれる人を研究し、その人たちに共通する点は何かというアプローチもありましたが、これも「経験則」の範疇を出るものではありません。

つまり、「あの人」はこの方法で成功したけれど、他の人は同じ方法で成功するとことが担保されていないのです。

それに対し、ルーのコーチングは世界最高峰の科学者である苫米地博士を陣営に加えることで、科学の裏付けを得ています。科学の裏付けを得るということは、その方法が「不特定多数の人に適用可能である」ということです。

実際、苫米地博士はルーのプログラムを科学の知見に基づいてかなり改修されています。

 

非言語

 

さらに苫米地式コーチングでは「非言語」による働きかけがあるのも大きな特徴の一つです。

言ってしまえば当たり前のことなのですが、人と人は言語だけでコミュニケーションをとっているわけではありません。そんなことはあなたも当然に感じていることと思います。

非言語のコミュニケーションは皆が日常的に行っているものの、それは「何となく」行われているものに過ぎないのもまた事実です。

苫米地式コーチングには非言語のコミュニケーションを用いてクライアントの目標達成をサポートする技術が組み込まれています。偶然に頼るのではなく、しっかりとした意図をもって非言語のコミュニケーションを行います。

 

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私と苫米地式コーチング

 

「生きる意味」で詳しく書いていますが、私には生きることが苦しかった時代があり、「生き方」を求めて文献を読み漁っていた時期があります。

その過程で様々な方法を体得したり生み出したりして、私自身の生きる苦しみは消えてなくなりました。それどころか、人生がとても楽しいと思えるようになったのです。

私と同じように苦しんでいる方は他にもきっといるはずです。

私はその人たちの力になりたいと思いました。

私が体得し、生み出した方法をお伝えしたいと願ったのです。

実際、何人かに頼まれて人生相談的なことしていた時期があり、その人たちも人生が上向き始めました。

しかし、その方法は「私やその人に効果的」だったにすぎません。

もちろん、他の人にも有効である直感はあるものの、しかしその保証はどこにもありませんでした。また、私が独自に生み出した方法論には「穴」がある可能性も否定できません。

また、「非言語」のコミュニケーションは「相対(実際に会う)」ことでしか学べないことは合気道の経験から肌でわかっています(「私と武術」参照)。

そこで、世界最高峰の科学で裏打ちされている苫米地式コーチングを正面から学ぶことにしたのです(このあたりの経緯は「重大発表!!!!!」の中で詳しく書いています。)。

というわけで、今後も苫米地式コーチングについてどんどん情報発信をしていきますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

森陽でした。

※過去の記事をご覧になりたい場合には「サイトマップ」「まとめ「コーチング」編」にアクセスいただけると便利です。

 

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。

正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。
ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。

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