幸せって何だろう?~その1~

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

前回の記事で私は全ての人に幸せでいて欲しいと書きました。

「全ての人に幸せでいて欲しい」

私は全ての人に幸せでいて欲しいと本気で願っています。

もちろん私の力が全てに及ぶものではないことなど百も承知で、全ての人の幸せのために今の私ができる小さな一手を積み重ねていきます。

ここで一つ疑問が浮かばないでしょうか?

そもそも「幸せ」って何だろう?

です。

7f1c9bc715f39ecafbfc95f73a447da1_s

 

幸せって何だろう?

 

「幸せ」とはとても漠然としていて曖昧な概念です。

「幸せ」とか「幸せじゃない」という感覚はなんとなく持ってはいるものの、いざ「幸せ」を定義してくださいと言われると途方に暮れてしまいます。

「幸せ」積極的に定義することはとても難しいのですが、しかし、「幸せじゃない」状態ならいくつか列挙することができます。

そこで、今回の記事では

明らかに幸せではない状態

をいくつか列挙してみようと思います。

例えば「手」の絵を描くとします。「手」そのものを描いてもちろん「手」を表現できますが、一方で「手」の周囲の空間を描くことでもまた「手」を表現することができます。

同じように、今回は「幸せ」の周囲の空間を描くことによって「幸せ」に迫ってみようと思うのです。

AlexVan / Pixabay

 

戦争と差別、そして飢餓

 

私のコーチングの師匠である苫米地英人氏(以下「苫米地博士」といいます。)は複数の著書で自身のゴールとして

戦争と差別、そして飢餓のない世界

を挙げられています。

戦争と差別、そして飢餓がある状態というのは「幸せではない」状態の最も典型的なものです。

私は最低限、戦争と差別、そして飢餓をこの世からなくしたいと思っています。

この点で、私は苫米地博士とゴールを共有しています。

今はまだ小さいですが、戦争と差別、そして飢餓のない世界を目指した具体的な一手をすでに打ち始めています。

 

 

HASTYWORDS / Pixabay

 

自殺

自殺も幸せではない状態の最たるものです。

日本での自殺者の数が年間3万人をきったらしいのですが、それでも毎年たくさんの人が自殺で亡くなられています。

生きることが苦しくて死んだ方がましって思って自ら死を選ぶのですから、自殺する状況が幸せなはずがありませんね。

私は自殺をこの世から何としてもなくしたいと思っています。

私自身、かつて自殺を願ったことがありました。その状況から復活し、今は一ミリも死にたいとは思いません。

私は死にたいほどの状況から復活する方法を知っています。それも単なる知識ではありません。この身に刻み付けた「技」です。

私が死の淵でもがきながら身に着けた「技」を一人でも多くの方に届けたいと願ってやみません。

「まとめ「自殺防止プロジェクト」編」参照

 

14b10feff32bc89eff11367f620ff1b2_s

 

いじめ

 

いじめられている状態も幸せではない典型例です。

日本では子どもの世界のいじめが頻繁にクローズアップされます。児童生徒がいじめを苦にして自殺したというというニュースさえめずらしくありません。痛ましいことです。

一方で、なぜかあまりクローズアップされませんが、大人の世界にもいじめはいたるところにあります。

〇〇ハラスメント」と呼ばれるものは全ていじめです。

また、強い立場を利用して、弱い立場の人に理不尽を押し付ける行為も全ていじめです。

部下であったり、取引先であったり、家族であったり。弱い立場の人が理不尽を押し付けられている現場を見たことがきっと一度以上あるでしょう。

私はこの世からいじめを根絶したいと本気で願っています。

 

geralt / Pixabay

 

騙(だま)し

 

騙されている状態もまた幸せではない状態です。

金銭を奪うことを直接の目的とした騙し行為は詐欺罪(刑法246条)として処罰されます。

しかし、世の中にある数ある騙しのうち、詐欺罪が適用されるのはほんのほんの一部です。

事情により詳しく書けませんが、多くの人の価値観が「騙し」に基づいて形成されています。

その騙しはある大きな存在に意図的に仕掛けられ、騙しの直接の実行犯の多くは騙していることにすら気が付いていません。というか、自身も騙されているのです。

価値観を騙されているということは、人生を奪われているも同然です。

そんな騙され人生を送った人でも死ぬときに騙されていたと必ず気が付きます。

しかし、死ぬときに気が付くのでは遅すぎるのです。

私は一人でも多くの人の目を開きたいと思っています。

目を開き、騙しの世界から抜け出せば自分の人生を生きることができるようになります。

自分の人生を生きることができるようになるということは人生そのものを得るということに等しいのです。

ちなみに、騙しの世界から抜け出す一つの有効な手段が苫米地式コーチングです。

苫米地式コーチングでは現状の外側にゴールを設定することを推奨します。

現状の外側にゴールを設定し、ゴールの世界に臨場感を持てるようになるとスコトーマ(心理的盲点)が外れて見える物が格段に増えてきます。その過程で自分に仕掛けられた騙しに気が付くことができる可能性があります。

また、テレビを見るのをやめて、本を読むこともオススメです。語りだすと本が一冊書けるレベルになってしまうのでここでは詳述しませんが、兎に角テレビを見ずに本を読むのです。これだけでもかなり目が開かれていきます。

 

最後に

 

コーチングの師匠である青山龍氏(苫米地式コーチング認定マスターコーチ)がいじめについて語っています。全く同感です。

(動画を引用することは青山龍氏(苫米地式コーチング認定マスターコーチ)ご本人の許可を頂いています。)

 

 

 

 

 

 

LINEで送る
Pocket

森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
カテゴリー: コーチング タグ: , , , , , , , , , , , , パーマリンク

コメントを残す