「お金持ち」を定義してみてください!

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

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本稿は「お金持ち」をテーマに考察を進めて行きますが、

「本当に欲しいもの何ですか?」

を前提とした記事となっています。

「本当に欲しい物何ですか?」

を未読の方はまずはそちらをお読みいただき、そこで出された宿題をやってから(宿題といっても難しいものではありません。ほんの少しご自分の頭を使って考えることをお願いしているだけです。)本稿をお読みいただきたく思います。

同様に、「本当に欲しい物何ですか?」を既読の方も、宿題を未了の方はここで一旦先に進むのを中断していただき、宿題を済ませてから先に進んで欲しいと思います。

理由はご自分の頭で考えることが、理解を各段に向上させるからです。

さて、ここまでお読みいただいたということは宿題をこなしているということですね。

本当に欲しいもの、見つかったでしょうか?

ここで、わからなかったり、またはコマーシャル等で欲しいと思わせられている疑いがあるものが浮かんだ方も大丈夫ですので、どうぞご心配なさらないでください。

むしろ、現代の環境で普通に生活をしていれば自分が本当に欲しいものはわからなくて当然なのです。それ程までに私たちの欲望は「売ろう」とする「意志」にコントロールされているからです。

しかし、まずはしっかりと考えてみないことには何も始まりません。「自分が本当に欲しいもの」が何かを知ろうと(「知る」ではありません)するところからお金持ちへの道は始まります。

ということで、ここからが本稿の本題に入ります。

本稿のテーマは「「お金持ち」を定義してください!」でした。

「お金持ち」って何となくのイメージはあるでしょうが、しっかりと定義できる人は少ないはずです。

そもそも、一体いくらあればお金持ちかという客観的な基準があるわけではありません。

何億円持っていようと、その人が欲しいと思うものが買えなければお金持ちとは言いづらいでしょうし、数十万円しか持っていなくても欲しいものが全部買えればお金持ちと言えるかもしれません。

ここで参考になるのが、苫米地博士による「お金持ち」の定義です。


苫米地博士は著書「苫米地英人の金持ち脳」(徳間書店)(第1刷)の47ページでお金持ちについて定義していますので、引用します。

(引用開始)

整理すると、金持ちというのは、自分が必要なものを買うために必要なお金にいつも困らない人である。

要するに、金持ちというのは、非常に主観的だといえる。買いたいものがない人は、10万円しか持っていなくても、金持ちということだ。

(引用終わり)

さすがに苫米地博士で、実に本質をついた定義です。

ハピリプでも「お金持ち」の定義は上記苫米地博士の定義によります。この定義にはツッコミの入れようがないからです。

Alexas_Fotos / Pixabay

今ハピリプを読んでくださっている方の多くは自分のことを「お金持ち」とは認識していないはずです。

しかし、苫米地博士の定義によると「買いたいものがない」状態になれば、すぐにでもお金持ちになれます。

ここで、意味を持ってくるのが「本当に欲しいものは何ですか?」の宿題です。

多くの人は本当は欲しくもないのに「欲しい」と思い込まされいるものを買えなくて自分を貧乏だと認識します。

しかし、「本当は欲しくなかった」と気が付くだけで、収入は一円も増加しなくてもお金持ちになることができます。

このことが資本主義社会で幸せに生きていくための大きなコツだといえるのです。

さらっと書いていますが、物凄いことを書いちゃってます。

無料で読めるハピリプでここまで書いてよいか疑問になってしまいますが、まあいいでしょう。ハピリプがあなたの幸せを一ミリでも増加させることができるなら突き進むのみです。

さらに、次回はもっと凄いことを書いちゃおうとたくらんでいます。

「何を買うべきか」

というテーマです。

もちろん「欲しいものを買うべき」となるのですが、欲しいと思っているその「価値」には実は2種類あります。

というわけで、今回も宿題です。

「2種類の価値」とは「何」と「何」でしょうか?

どうぞご自分の頭脳で思考してから次の記事をお読みいただきたいと思います。

ではでは。

森陽でした。

※ハピリプにご興味があればぜひ「サイトマップ」をご覧ください。記事が一覧できるようにしてあります。

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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