本当に欲しいもの何ですか?

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

→「プロフィール

前回「いい家といい車でスカスカ人生」という記事を書いたところ、キャッチ―なタイトルだからか、たくさんのアクセスをいただきました。

内容を要約すると、

やりたくもない仕事をして手に入れた家と車に本当に価値があるのですか?

という問いかけでした。

2016年8月、ハピリプ「お金」編がスタートしました。

「ハピリプ「お金」編スタート」

そして、前回の記事「いい家といい車でスカスカ人生」はその導入の役割を担う記事だといえます。

johnhain / Pixabay

いい家に住みたいと思います。

いい車に乗りたいと思います。

ブランド品で身を固めたいと思います。

それって本当に欲しいものですか?

webandi / Pixabay

子どものころを思い出してみてください。

一体何を欲していたでしょうか?

好奇心を満たす「未知」への探求にわくわくしてませんでしたか?

DeeDee51 / Pixabay

ここで一度是非とも内省いただきたいことがあります。

あなたが欲しいと思っているものは本当に欲しいものでしょうか?

現代は地球上ほとんどの国で資本主義が採用されています。日本も例外ではありません。

資本主義社会では企業は消費をたきつけてお金を使わせることによって利益を得ようとします。

利益を得ることが正義なのです。

そうだとすれば、私たちは多かれ少なかれ、いや、かなり強烈に消費をたきつけられています。言い換えれば、本当は欲しくないものを「欲しい」と思い込まされているということです。

本当は欲しくもない物を、自らの魂を犠牲にした労働をし獲得したお金で買わされているなんて、恐ろしく残酷なことだと思いませんか?

geralt / Pixabay

ほどんどの人はお金を欲しています。

消費したいという理由でです。

そして、消費のために奴隷労働をしています。

再三繰り返しますが、お金が欲しいと思うことは悪いことではありません。

しかし、欲しくもないものを買うために、自分を犠牲にして労働することはナンセンスも甚だしいというべきです。

geralt / Pixabay

ここでハピリプから読者の皆様に宿題です。

本当に欲しいものは何か考えてみてください。

そして、

本当に欲しいと思うものを少なくとも5つ挙げてください。

お金を欲しがることは何も悪いことではありません。

しかし、何のためにお金が欲しいかがわかっていなければ、お金を得たとしても満足を得ることはできません。

本当に欲しいものは何か」を把握することはとても大切なことです。

どうぞ次の記事を読む前に、しっかりとご自分の頭脳を働らかせて「思考」していただきたいと思います。自ら考えることが大きな成長の起爆剤となるからです。

ですから、ぜひとも自ら考えていただきたいのです。

いや、本当に、この宿題をするまでは次の記事は読まないでください。

ではでは。

森陽でした。

※ハピリプにご興味があればぜひ「サイトマップ」をご覧ください。記事が一覧できるようにしてあります。

 

 

 

 

LINEで送る
Pocket

森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
カテゴリー: お金 タグ: , , , , , , , パーマリンク

コメントを残す