やりたいことをやろう!ただし自己責任で。

やりたいことを我慢して、やるべきことをやっている。そんな私は偉い存在だ。

なのにあの人はやりたいことばかりやっていて、やるべきことをやってない。全くけしからん!

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こんにちは。森陽(もりあきら)です。

今日は「やりたいことをやろう!ただし自己責任で。」というお話をします。

さて、あなたはこの記事の最初にあるように考えたことはないでしょうか?

実際、このように考えている人はとても多いです。やりたいことを我慢してやるべきことをやっている。苦しいけど、人とはこう生きるべきなんだ。なのに、やりたいことをやって楽しそうにしている人を見ると腹が立ってしまいます。

恐らく、やりたいことをやる前にまずはやるべきことをやりなさいと親や学校の先生から小さなころから言われ続けてきたのでしょう。

今の日本の社会において、やりたいことを我慢して、あるいは先延ばしにして、やるべきとされていることを一生懸命努力してすることは実際問題推奨されています。

 

例えばこんな具合です。

勉強したくないかもしれないけれど、我慢して一生懸命い勉強すればいい大学に入れて、いい会社に入れて、いい暮らしができますよと。

例えばこんな具合です。

会社に入って、最初のころは我慢も必要だけど、頑張って我慢し続ければあとからいいことがありますよと。

例えばこんな具合です。

やりたいことを我慢して家のために尽くすなんて、なんて偉い子なのでしょうと。

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よく考えてください!何か仕掛けられている感じはしませんか?

あらゆる「やりたいことを我慢して、頑張ってやりたくないことをやりなさいという言葉」の裏には、あなたに対して「奴隷になりなさい」という意図が隠れていることを疑うべきです。

勉強して優秀な奴隷になりなさいと言っているのです。

我慢して会社の奴隷になりなさいと言っているのです。

自分を抑えて家の奴隷になりなさいと言っているのです。

こんな言葉に従う必要がどこにあるというのでしょうか???

 

とはいうものの、これらの意図を正確に見抜いた上で、勉強するのは構いませんし、会社で働くことも構いませんし、家に尽くすことも構いません。

ただし、あくまで「自分の意志で」選び取ってするものです。

特に勉強は本来権利であって、むしろ勉強させろと要求すべきものです。勉強はやらされるものではなく、自分がやりたくてたまらなくてするものです。

自分の夢実現のためにその会社で働くことは何の問題もありません。

自分の願いが家のために尽くすことであるならば何の問題もありません。

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ここでハピリプの立場を明確にします。

やりたいことを我慢することを全く推奨しません!それどころか、やりたいことこそどんどんやるべきだと考えます。ただし、自己責任で、です。

思い浮かべてください。やりたいことをやっている人は輝いて見えませんか?

思い浮かべてください。人生が輝いている人はみんなやりたいことをやっている人ではありませんか?

思い浮かべてください。やりたくないことを我慢してやっている人で、輝いて見える人はいますか?

 

人生はやりたいことを思いっきりやることで輝きを持ちはじめます。ですので、自分の心の中をよくよく見定めて、本当にやりたいことを見つけてください。そして、やりたいことをどんどんやるべきです。

ただし、「自己責任」が絶対条件です(自己責任については「覚悟のすすめ」を参照してください。)。やりたいことをやるには、その結果をすべて自分で引き受ける覚悟が必要です。当然勇気が必要ですが、幸せに生きようと思ったとき、勇気は絶対に必要なものです(「幸せに生きるには勇気が必要」を参照してください。)。

「自己責任」が絶対条件ですので、やりたいことをやると言っても自己責任が取れないことはしてはダメです。例えば、人殺しは絶対にダメです。なぜなら、殺してしまった命に対しては絶対に責任を取れないからです。

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まとめましょう。

私にもあなたにも、そしてありとあらゆる人にやりたいことをやる権利があります。勇気を持ってやりたいことをやり始めましょう。やりたいことをやることによって、人生が輝き始めます。人生が輝けば、あなただけではなく、あなたの周囲の人が幸せになります。輝いている人のそばにいるのはとても楽しいものだからです。

ですから、どんどんやりたいことをやりましょう。ただし、自己責任で

ではでは。

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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