女性差別はもはや論外!

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

今日は「女性差別などもはや論外!」というお話しをします。

先日「差別根絶宣言」という記事の中で、ハピリプはあらゆる差別を否定すると書きました。

あらゆる差別の中で、女性差別はもっともわかりやすい差別の一つです。

かつては女性が明白に差別されている時代もありましたが、現在では女性差別はさすがに社会的に否定されるべき価値観であり、特に企業における昇進等については男女平等になりつつあるといっていいでしょう。少なくとも男女平等にする方向で動いています。

が、実際のところ、人々の意識の中に女性差別はなお根強く残っているように感じます。

例えば「長男の嫁」という言葉です。「の」とは所有格を表す助詞であり、まるで嫁は長男の所有物であるかのような言葉です。嫁となる女性が一つの人格の持ち主であるということへの尊重が著しく欠けている言葉のように感じます(なお、この言葉には「長男が次男よりも偉い」という別の差別の側面もあります。)。

また、とても優秀な女性が親や親せきに「女性が大学に行ってどうする」的なことを言われたと聞きました。そんな女性は一人や二人ではありません。

さらに複数の政治家が女性差別的な発言をするのを今でも聞きます。

現代において、女性差別はもはや論外です。

女性と男性とで価値に差があるとする根拠は何もありません。女性と男性に違いがあるのは当然ですが、その違いは価値に差があるとする根拠にはなり得ません。であるのに、価値に差があるとする思い込みが今なお社会に蔓延しています。

あまりに当たり前のことと言われるのを承知の上で、しかし根深い差別が残っている現状を考慮し、ハピリプでは明言しておきます。

女性と男性とで価値に差はありません!

女性差別はもはや論外です!

ではでは。

※ハピリプの記事はこちら(サイトマップ)にまとめていますので、よかったらご覧ください。

 

 

 

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。

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