儒教批判編総括

こんにちは。森陽(もりあきら)です。

今日は「儒教批判編総括」というお話しをします。

ハピリプではいままで儒教をさんざん批判してきました(「まとめ「儒教批判」編」をご覧ください。)。

なぜこんなにもしつこく儒教を批判するかというと、

儒教は

差別を助長する

からです。

儒教では人を「君子(くんし)」と「小人(しょうじん)」に分け、「(じん)」なる曖昧模糊とした概念で人に序列をつけます。これを差別といわずに何というでしょうか。

差別は差別される人はもちろん差別する人さえも深く傷つけます。

差別する心はブーメランのように自分に返ってきます(「ブーメランの法則」を参照してください。)。

また、差別することで、自分の価値に自信を持てなくなります。差別は人の価値に差があるとする価値観ですので、それを前提とすると自分の価値は常に揺り動かされる不安定なものになってしまうからです。

差別することで一時の優越感を味わえるかもしれませんが、結局は自分の心も深く傷ついてしまいます。

さらに儒教による差別の助長はごく少数の人(支配者)によって仕掛けられています。差別は支配者階級の正当性の根拠となり、また被支配者の団結を妨げる働きがあるからです(「分断して統治せよ」をご参照ください。)。

 

(差別については「差別根絶宣言」をご参照ください。)

 

というわけで今まで「儒教批判」編を長きに渡り書き続けてきましたが、とりあえず今回で一応の完結とします(また折に触れて儒教批判を書くかもしれません。楽しみにしていてください。)。

次回からはテーマを「子育て」に移します。

ハピリプで書いていこうとしているテーマは多岐に渡りますが、その中でも子育ては重要なテーマの一つです。

力を入れて書いていきますので、どうぞご期待ください♪

ではでは。

※ハピリプの記事はこちら(サイトマップ)にまとめていますので、よかったらご覧ください。

 

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森 陽 について

森陽(もりあきら)。苫米地式コーチング認定コーチ、作曲家。 正面から真剣に本当に役に立つ情報を発信しています。 ハピリプがあなたの幸せにほんの少しでも貢献できたらとても嬉しい。
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